堺雅人×井川遥「平場の月」に安藤玉恵、椿鬼奴、栁俊太郎、倉悠貴、塩見三省が参戦
2025年7月9日 07:00

堺雅人の8年ぶりとなる映画主演作で、井川遥と共演を果たす「平場の月」(11月14日公開)に安藤玉恵、椿鬼奴、栁俊太郎、倉悠貴、塩見三省の5人が出演していることが明らかになった。
朝倉かすみ氏の同名小説(光文社刊)は2018年に刊行され、第32回山本周五郎賞を受賞したほか、第161回直木賞にノミネートされた。互いに独り身となった中学時代の同級生同士が35年の時を埋め、心を通わせていくストーリー。
堺が扮する主人公の青砥は、妻と別れて地元へ戻り、再就職した印刷会社で働きながら慎ましく生活しているという役どころだ。一方、「半沢直樹」でも堺と共演している井川は、青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子役。また、堺とは11年ぶりの共演となる大森南朋が青砥の同級生・江口剛役を担っているほか、中村ゆり、でんでん、吉瀬美智子、坂元愛登、一色香澄の出演が既に発表されている。
今回出演が明かされたバイプレイヤー・安藤は、青砥と須藤と同じ中学校に通った同級生で、須藤のパート先の同僚となるうみちゃんを演じる。同じ中学の同級生で、青砥が働く印刷所の同僚・安西知恵には6年ぶりの映画出演となる椿鬼奴、青砥の働く印刷所の後輩・リリーには栁、青砥と元妻のあいだに授かった息子・青砥健介には倉、青砥と須藤が通う焼鳥屋の大将・児玉太一には塩見が扮し、彩りを添える。
妻と別れ、地元に戻って印刷会社に再就職し、慎ましく、平穏に日々を生活する青砥健将。その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し今はパートで生計を立てている。互いに独り身となり様々な人生経験を積んだ二人は意気投合し、中学生以来、離れていた時を埋めていく――。
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