松山ケンイチ「自分史上一番の悪役」 ディズニー&ピクサー「星つなぎのエリオ」吹き替え版で声優
2025年7月3日 21:30

ディズニー&ピクサーの劇場最新作「星つなぎのエリオ」の七夕ジャパンプレミアが7月3日、都内で行われ、俳優の松山ケンイチが日本語吹き替え版で声優を務めていることがサプライズ発表された。松山は、星と星をつなぐ場所“コミュニバース”支配を目論む誇り高く攻撃的なエイリアンの戦士・グライゴンを演じている。
松山が洋画の吹き替え声優を務めるのは「怪盗グルーのミニオン大脱走」以来。本作では、主人公たちをピンチに追い詰めるヴィラン役で「あのですね……。自分史上、一番の最悪の敵役をやらせていただきました。これ以上ない悪役なので(笑)、みなさん、よろしくお願いします」と駆け付けたファンに挨拶した。

オーディションで出演を勝ち取り「オーディションで受かるって、めちゃくちゃうれしくないですか?」と声を弾ませ、「すぐに言いたかったんですけど、(契約書に)サインをしまして。しゃべったら、大変なことが起こるんじゃないかと思っていた」と、この日迎えた情報解禁に安どの表情を浮かべていた。
ひとりぼっちの少年エリオが、星と星をつなぐ銀河の冒険と運命を変える出会いを通し、“本当の居場所”を見つけ成長していく姿を描く感動作。宇宙が大好きな少年エリオは、星々の代表が集う夢のような“コミュニバース”に招かれ、自分と同じように孤独なエイリアンの少年・グロードンと出会う。

松山は「大人が泣ける映画。共感しかなかった」と魅力を熱弁。本作のテーマの1つである“自分の居場所”は「田舎」だと回答し、「考えることとか、力の抜け方が全然違う。帰る場所があると、ますます頑張れる」と話していた。
七夕ジャパンプレミアには松山をはじめ、川原瑛都(主人公のエリオ役)、清野菜名(エリオの叔母で親代わりとなるオルガ役)、佐藤大空(心優しいエイリアンの少年グロードン役)、野呂佳代(コミュニバースを案内するハイテクお助けコンピューターのウゥゥゥゥ役)、お笑いコンビ「マユリカ」の中谷(オルガの部下で無線オタクのメルマック役)が出席した。

ディズニー&ピクサー最新作「星つなぎのエリオ」は、8月1日公開。お笑いタレントの渡辺直美が、USオリジナル版と日本語吹き替え版両方で、平和を愛する惑星の明るく情熱的な大使オーヴァ役で参加している。
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