マーク・ラファロ、「コーダ あいのうた」監督の新作映画に出演
2025年6月15日 15:00

マーク・ラファロが、Appleオリジナル・フィルムズの新作映画「Being Heumann(原題)」に出演することが分かった。「コーダ あいのうた」のシアン・ヘダー監督がメガホンをとり、ルース・マデリーが主演する。米Deadlineが報じた。
本作は、障害者権利運動の象徴的人物ジュディ・ヒューマンによるベストセラー回顧録「Being Heumann」の映画化。脚本はヘダーとリベカ・トーシグが共同で執筆。製作には、「ハクソー・リッジ」「フェイス/オフ」のデビッド・パーマットと、「ナポレオン」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のケビン・J・ウォルシュが名を連ねる。
物語は1977年、ヒューマンが100人以上の障害者を率いてサンフランシスコの連邦ビルで28日間にわたる座り込み抗議を実施するところから始まる。この抗議は、連邦施設のバリアフリー化を義務づける「リハビリテーション法第504条」の履行を求めるものだった。マーク・ラファロは当時の厚生教育長官ジョセフ・カリファーノ役を演じる。
ヒューマンは生後18カ月でポリオに罹患し、生涯車椅子を使用していた。障害を理由に教員免許を拒否されたことをきっかけに、ニューヨーク教育委員会を訴え勝訴。その後、障害者市民権団体「Disabled in Action」を共同設立し、障害を持つアメリカ人法の成立にも尽力。クリントン政権およびオバマ政権下で政府の要職も務めた。
ラファロは今後、HBOの新シリーズ「TASK(原題)」や、Amazon MGM製作のスリラー映画「Crime 101(原題)」の出演も控えている。
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