実写「ヒックとドラゴン」ラージフォーマット上映が決定! 大迫力の飛行シーンを集めた上映限定ポスターを披露
2025年5月23日 08:00

ドリームワークス・アニメーションが手掛けた大ヒットアニメーション映画を実写化する「ヒックとドラゴン」のラージフォーマット上映が決定。9月5日の公開から、通常版と同時にIMAX、MX4D、4DX、ScreenX、Dolby Cinemaの各ラージフォーマットで上映される。併せてヒックとトゥースの飛行シーンを集めた上映限定ポスターが披露された。
「ヒックとドラゴン(2010)」は、クレシッダ・コーウェルの児童文学を原作とした2010年公開のアニメーション映画。第1作はアカデミー賞2部門ノミネート、アニー賞10部門受賞など高い評価を受け、世界興行収入4億9万ドルを記録した。14年と19年に公開された続編と合わせて、シリーズ全体で16億ドル(約2400億円)を超える大ヒット作品へ成長している。また、スピンオフもTVシリーズとして配信され好評を博している。


各ラージフォーマット上映限定ポスターは、大迫力のアクションや壮大な冒険を予感させる臨場感たっぷりのビジュアルに仕上がっている。4DX限定ポスターは、バイキング一族の長の息子である主人公ヒック(メイソン・テムズ)と相棒のドラゴン・トゥースが燃え盛る危険な炎の中を勇敢に飛行する姿を活写。ScreenX限定ポスターは、背後に迫る巨大な怪物との熾烈な戦いを想起させる姿、Dolby Cinema限定ポスターは、トゥースがものすごいスピードで雲を突き抜け、垂直の状態で上空へ向かう姿を捉えている。IMAX限定ポスターは、自然豊かなバーク島を眼下に、優雅に飛行するヒックとトゥースの姿が描かれ、IMAXフォーマットのために特別に撮影されたFilmed For IMAXタイトルの圧倒的な美しさを際立たせている。


実写版の監督は、アニメ版3部作を手掛けたディーン・デュボアが担当。アニメの世界観を実写で再現するという挑戦に取り組んでいる。物語は、バイキングとドラゴンが敵対するバーク島を舞台に、族長の息子ヒックが傷ついたドラゴン「トゥース」と友情を育み、両者の関係を変えていく冒険を描く。
撮影監督は「マトリックス」シリーズや「スパイダーマン」シリーズなどを手掛け、各作品の監督たちとハリウッド映画に革新的な映像世界をもたらして来たビル・ポープが務める。本作では、デュボア監督とともに2010年に公開されたオリジナルアニメが持つダイナミックさに加え、ハリウッドの最先端の技術を駆使した実写で登場人物の感情を深く追求し、現実的な緊張感を調和させつつ、本作のシリーズファンが愛してやまない物語全体の象徴となる壮大なスケール感を表現することを目指したという。特にドラゴンの躍動的な飛行シーンを再現するため、主要なシーンの一部はIMAXカメラで撮影されている。
実写版「ヒックとドラゴン」は、9月5日から全国公開。
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