格ゲーアニメ「対ありでした。」が作中で「スト6」とコラボ 千本木彩花と下地紫野が出演
2025年5月18日 17:00

テレビアニメ「対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」のティザーPVが公開され、同作とカプコンの対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」が作中でコラボレーションすることが明らかになった。千本木彩花と下地紫野の出演も発表されている。

原作は、江島絵理氏が「月刊コミックフラッパー」で連載中のeスポーツコメディ漫画。お嬢さま学校である黒美女子学院に入学した“お嬢様”に憧れる庶民・深月綾(CV:長谷川育美)が、校内で最も注目を集める存在「白百合さま」こと夜絵美緒(市ノ瀬加那)とともに、厳格な校則を破りながらも対戦格闘ゲームにのめり込んでいく姿を描く。単行本は既刊8巻。
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri EjimaティザーPVには、綾と美緒がプレイするゲームとして「ストリートファイター6」が登場。カプコンの協力により実際のゲームの対戦画面が収録されており、リュウや春麗、ガイル、キャミィといった「スト6」の人気キャラクターたちの激突が描かれている。
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri Ejima千本木は高等部寮務委員で、綾たちが隠れて対戦しようとしていたところを発見し、彼女たちの輪に加わる犬井夕役を担当。下地は寮務委員の4階階長として厳格に寮を取り締まる裏で、自身は格ゲーに興じていた隠れゲーマーの一ノ瀬珠樹役を務める。
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri Ejima
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri Ejimaまた、制作に携わるメインスタッフも発表された。監督に「ガーリッシュナンバー」の井畑翔太を迎え、シリーズ構成を「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の原作者である渡航、キャラクターデザインを「異世界薬局」の松本麻友子が担当。アニメーション制作は「ガーリッシュナンバー」「鴨乃橋ロンの禁断推理」で井畑監督らとタッグを組んだディオメディアが担う。
千本木、下地からのコメント全文は以下の通り。
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri Ejimaみなさんをこの熱いバトルに巻き込んでいけるように頑張りたいと思います!! 放送をお楽しみに!
(C)2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会 (C)Eri Ejima原作のテンポの良いギャグシーンや青春と格ゲーの熱さが、そのままアニメにもぎゅっと詰まっています。
格闘ゲームに明るい方も、そうでない方もワクワクできる作品です。
放送まで、楽しみにお待ちください!
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