三池崇史監督の新作「バッド・ルーテナント:トウキョウ」に小栗旬、リリー・ジェームズが主演
2025年5月2日 19:50
写真:REX/アフロ , Photo by Swan Gallet/WWD via Getty Imagesアカデミー賞5冠「ANORA アノーラ」の米製作配給会社ネオンが、三池崇史監督の新作スリラー「バッド・ルーテナント:トウキョウ(Bad Lieutenant: Tokyo)」を製作することがわかった。本作は小栗旬、リリー・ジェームズ(「シンデレラ(2015)」「パム&トミー」)、WWE女子世界王者のリブ・モーガンが主演する。
米Deadlineによれば、本作はエドワード・R・プレスマン製作「バッド・ルーテナント」シリーズをもとに、三池監督の「AUDITION オーディション」「十三人の刺客」などを手がけてきた天願大介が脚本を執筆。ギャンブルに溺れる警視庁の汚職刑事(小栗)が、政治家の娘(モーガン)の失踪事件を調べるため東京に派遣されたFBI捜査官(ジェームズ)とともに捜査を進めるうち、ヤクザの裏社会で暗躍する狂気的な殺し屋に命を狙われるようになる、というストーリーだ。
アメリカと日本が共同製作する本作は、ネオンとレコーディッド・ピクチャー・カンパニーのジェレミー・トーマス、プレスマン・フィルムのサム・プレスマン、日本テレビの北島直明、OLMの坂美佐子がプロデュースする。「バッド・ルーテナント:トウキョウ(原題)」は今月クランクインする。
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