松坂桃李「斎藤工さんがどこかにいます」 7年ぶり声優務める「パディントン 消えた黄金郷の秘密」の見どころアピール
2025年4月9日 20:47

「パディントン 消えた黄金郷の秘密」のジャパンプレミアが4月9日、都内で行われ、日本語吹き替え版の声優を務める松坂桃李、吉田羊、三戸なつめ、大平あひるが出席した。大ヒット映画「パディントン」シリーズの最新作。紳士的なクマのパディントンが、行方不明になった最愛のおばを探すため、故郷のペルーで大冒険を繰り広げる。
前作「パディントン2」から7年ぶり、3作品にわたりパディントン(CV:ベン・ウィショー)の声を担当する松坂は、「数少ない友に再会できた。パディントンと一緒にいると、アクシデントが絶えずドキドキしますが、その真摯さと紳士さを見ると、心が浄化される」と大喜びだ。先日、俳優の斎藤工が、落ち目の俳優フェニックス・ブキャナン(ヒュー・グラント)役で再登板することが発表されたばかり。「斎藤工さんがどこかにいます」と見どころをアピールし、「どこに出るかは、言わずに感想をつぶやいてください」と客席に呼びかけた。

また、新生活が始まる4月にまつわるエピソードとして、「最近の話なんですが、4月1日にちょうど新しい作品がクランクインした」と報告。「実はその当日に、台本を忘れてしまって気が気じゃなかった。セリフは(頭の中に)入っているんですけど、台本はお守りみたいなものなので、やはり手元にないと不安でした」と苦笑いを浮かべていた。

一方、シリーズ初参加となる吉田は、パディントンたちがペルーで出会う、「老グマホーム」の院長・クラリッサ(オリビア・コールマン)役を演じている。昨年、イギリスに短期留学した際、教材として「パディントン」を勧められたといい、「英語の先生が、そろそろ『パディントン』の新作が公開されると言っていた。そのときは、まさか私が声優をするとは思っていなかったので、報告したい」と話していた。

4月から新たな環境に身を置く人たちにエールを求められると、吉田は「うれしいこともあれば、心が折れることもあるはず」と語り、「でも、人生の主役はあなた自身。誰にもあなたの人生は壊せないので、感性と感覚を信じて、人生を切り開いてください」と言葉を贈った。
三戸はパディントンと暮らすブラウン家の長女・ジュディ(マデリーン・ハリス)役を続投。大平はペルーの観光ボートの船長であるハンター・カボット(アントニオ・バンデラス)の娘で、ボートの操縦だけでなく、何でも器用にこなす娘のジーナ(カルラ・トウス)を演じている。
「パディントン 消えた黄金郷の秘密」は、5月9日から全国公開。
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