スカーレット・ヨハンソンが断言「ナターシャは死んだ」 復活を望むファンに明確な回答
2025年3月18日 14:00
写真:Everett Collection/アフロマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で愛されたブラック・ウィドウ役を演じたスカーレット・ヨハンソンが、キャラクターの復活について決定的な言葉を発した。ロバート・ダウニー・Jr.のMCU電撃復帰でファンの期待が高まるなか、彼女は潔く新たなキャリアへの一歩を踏み出しているようだ。
「ナターシャは死んだの。彼女は死んでいる。死んでいるのよ。分かる?」。米InStyleの最新インタビューでヨハンソンはこう断言する。「アベンジャーズ エンドゲーム」での感動的な犠牲を受け入れられないファンに対し、「彼らは信じたくないだけ。『でも彼女は戻ってくるかもしれない!』って言うの。彼女のヒーローとしての瞬間を尊重してあげましょうよ」
ブラック・ウィドウ役はヨハンソンをトップスターに押し上げたが、彼女はすでに新たなキャリアステージへと視線を向けている。特に家族のプライバシーを重視する彼女にとって、マーベル作品の巨大な注目度は両刃の剣となっていたという。
「有名になることの難しさは、世間に認められて称賛されるのは確かに魅力的だけど、一度その道を選ぶと後戻りできないということよ」と彼女は率直に語る。「実際には、プライバシーという大きな犠牲を払うことになるの。だから私は子どもたちについては、彼らが自分で選択できる年齢になるまで、できるだけ公の目から遠ざけておきたいと思っているわ」
実際、ヨハンソンは近年、俳優から映画監督へと活動の幅を広げている。監督デビュー作「エレノア・ザ・グレート(原題)」は今年公開予定だ。本作は、「マンハッタンで抱きしめて」や「デランシーストリート 恋人たちの街角」といったインディーズ映画から影響を受けた作品で、90歳を超えるベテラン女優ジューン・スクイブが主演を務めている。注目を一身に集める主演女優としての立場から少し距離を置きながら、クリエイターとしての成長を遂げる機会となっているという。
「ナターシャは死んだ」という断言は、彼女の新たな創作活動の始まりを告げるものでもある。ヨハンソンの人生の新章が、今まさに幕を開けようとしているようだ。
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