内田雄馬がピーター・パーカーを演じる! 「スパイダーマン フレンドリー・ネイバーフッド」日本版声優に
2025年1月29日 08:00

声優の内田雄馬が、マーベル・スタジオ最新オリジナルアニメーションシリーズ「スパイダーマン フレンドリー・ネイバーフッド」の日本版声優として、主人公ピーター・パーカーを演じることが決定。マーベル作品の大ファンだといい、「参加することができてとても光栄です」と喜びを吐露し、スパイダーマンについては「あなたの親愛なる隣人という言葉の通り、スーパーヒーローでありながら誰にとっても近い存在」だと語っている。
平凡な高校1年生のピーター・パーカーがクモに噛まれ特殊なパワーを得てから、“親愛なる隣人”スパイダーマンになるまでの道のりが、これまで誰も見たことのない冒険と、初期コミック本のルーツを讃えるスタイルで新たに描かれる。困っている人を見過ごせない性格のピーターは日々、街のピンチに目を光らせながら、強力なクモの糸を操り、ニューヨークの街中を跳びまわる。
そんなピーターの声優を務める内田は、「呪術廻戦」の伏黒恵や「ブルーロック」の御影玲王といった人気アニメ作品をはじめ、「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」「エイリアン ロムルス」(ともにディズニープラスで配信中)などハリウッド超大作の吹き替えも務める実力派人気声優だ。
内田は「今作ではピーター・パーカーの普段の生活も描かれますが、年頃の少年らしい素直な部分がいっぱいあります。彼の一喜一憂する姿に頑張れと声をかけたくなる、そんな親しみやすさに惹かれますね」と、一人前のヒーローを目指して奮闘するピーターの魅力を熱弁している。
内田の声が吹き込まれた予告編(https://youtu.be/9_cdaQW_-5k)では、クモの糸を巧みに使いこなすおなじみのアクションだけではなく、白いスパイダースーツに身を包み心躍らすピーターの姿も映し出され、未知の冒険が待ち受けていることが垣間見える。さらに、ピーターが一生懸命ヒーロー活動に勤しむ反面、朝から寝坊し登校中に車に轢かれたり、不良に絡まれている人を見事に救ったかと思いきや、自作のスーツを「ダサい」と批判されたり、悪者を捕まえた手柄をライブ配信でアピールしたりと、高校生らしく、やんちゃで未熟ゆえに空回ってしまう姿も。
そんなピーターに近づくのは、スパイダーマンの宿敵であるグリーンゴブリンことノーマン・オズボーン。オフィスにキャプテン・アメリカと親しげに肩を並べる写真を飾っていたり、「私と組めばヒーローになれる」と誘惑し、新品の白いスパイダースーツを与えたりと、ピーターの心を取り込むが、真の目的が気になる仕上がりだ。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品といえば、アイアンマン、ニック・フューリー、そしてドクター・ストレンジが、ピーターのメンターとして彼を導く姿が描かれたが、本シリーズでは予告編に映るキャプテン・アメリカがその役割を果たすのか、注目が集まっている。プロデューサーを務めるブラッド・ウィンダーバウムは、「本当にみんなを驚かせる、控えめに言ってアメイジングな作品になっている」と、確固たる自信を示している。
「スパイダーマン フレンドリー・ネイバーフッド」は、1月29日から、ディズニープラスで独占配信される。
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