「ベルサイユのばら」ルイ16世役に落合福嗣、オスカルの父役に銀河万丈、ばあや役に田中真弓
2024年11月10日 07:00
原作は、池田理代子氏が「週刊マーガレット」(集英社刊)で1972年に連載を開始し、累計発行部数2000万部を突破した名作歴史漫画。18世紀後半のフランスを舞台に、王妃マリー・アントワネット(CV:平野綾)からの信頼あつい男装の麗人オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ(CV:沢城みゆき)が、やがてフランス革命へと至る時代の荒波に巻き込まれながらも、過酷な運命に気高く立ち向かっていく姿を描く。74年の初演以来「宝塚歌劇団」の代表的な演目となっているミュージカル版でも知られるほか、79年には長浜忠夫、出﨑統の両監督によりテレビアニメ化もされた。完全新作となる劇場アニメでは「呪術廻戦」「チェンソーマン」のMAPPAがアニメーション制作を手がける。
落合は、アントワネットの夫で、優柔不断なところがあるが実直で心優しいルイ16世役を担当。銀河万丈は、男児に恵まれなかったため末娘のオスカルを男として厳しく育てた、ジャルジェ伯爵家の当主ジャルジェ将軍役を務める。田中は、口やかましく心配性な性格だが、オスカルたちを心から愛している“ばあや”こと乳母のマロン・グラッセ・モンブランを演じる。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
小学生のとき、隣の席の子が休み時間に読んでいて貸してもらって読んだ思い出がある「ベルサイユのばら」。台本を手にとって読み進めた時懐かしい記憶がふわっと蘇りました。
ルイ16世として作品の中で息ができることをとても光栄に思います。
不朽の名作「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子さまとは、ワタクシほぼ同世代であります。何の関係もないのに「誇らしい!」と胸を張って生きてまいりました。
時は流れ、このたび「ベルサイユのばら」劇場版アニメが公開される運びとなりました。今度はちょっと関係ができたワタクシは「めっちゃ誇らしい!」と反っくり返っております。
ってか……えっと、えっと、もとはと言えば、全部全部私が悪い。ごめんオスカル。
ラスカルの乳母で お洗濯をいっぱいしたはずのマロンです。
洗うのは、ラスカルのはずなのに……オスカルだよ!!
私にとっては珍しい女性役です(笑)。お楽しみに♡
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(C)池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会