「インサイド・ヘッド2」が「ライオン・キング」を抜いて歴代9位に上昇
2024年9月3日 13:00

ディズニー/ピクサー最新作「インサイド・ヘッド2」が、世界累計興収16億6620万ドルを突破し、歴代興行収入ランキング9位に浮上した。「ライオン・キング」を抜き去り、アニメーション映画としての最高記録更新を続けている。
本作は公開12週目を迎えた今もなお、その勢いは衰えを知らない。前作「インサイド・ヘッド」(2015、8億5907万ドル)の興行収入を大きく上回り、ピクサーの新記録を打ち立てている。
「インサイド・ヘッド2」は、思春期を迎えた主人公ライリーの頭の中で繰り広げられる物語だ。ヨロコビやカナシミといったおなじみの感情キャラクターに加え、シンパイやイイナーなど新たな感情が登場し、複雑化する思春期の心情を巧みに描き出している。ケルシー・マン監督が初めてメガホンを取り、前作のピート・ドクター監督は製作総指揮を務めた。
本作の躍進により、歴代世界総興行収入ランキングのトップ10は以下のように更新されている。
2位:アベンジャーズ エンドゲーム(27億9943万ドル)
3位:アバター ウェイ・オブ・ウォーターー(23億2025万ドル)
4位:タイタニック(22億6475万ドル)
5位:スター・ウォーズ フォースの覚醒(20億7131万ドル)
6位:アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(20億5241万ドル)
7位:スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム(19億2259万ドル)
8位:ジュラシック・ワールド(16億7153万ドル)
9位:インサイド・ヘッド2(16億6620万ドル)
10位:ライオン・キング(16億6307万ドル)
今後、「インサイド・ヘッド2」が8位の「ジュラシック・ワールド」を追い抜く可能性も十分にあり、その行方に注目が集まっている。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント