ブリトニー・スピアーズの伝記を米ユニバーサルが映画化 「イン・ザ・ハイツ」ジョン・M・チュウが監督
2024年8月6日 12:00
Photo by Carlos Alvarez/Getty Imagesブリトニー・スピアーズのベストセラー回顧録「The Woman in Me(原題)」が、映画化されることがわかった。
米ハリウッド・レポーターによれば、激しい争奪戦の末に米ユニバーサル・ピクチャーズが映画化権を獲得。「クレイジー・リッチ!」「イン・ザ・ハイツ」のジョン・M・チュウが監督を務める。ユニバーサル製作、チュウ監督の新作「ウィキッド ふたりの魔女」(11月22日全米公開)や「ラ・ラ・ランド」を手がけたマーク・プラットがプロデュースする。
スピアーズは、映画化についてSNSに「マーク・プラットと準備を進めてきた極秘プロジェクトをファンにお知らせできてうれしいです。彼の映画はどれも私のお気に入り。続報を待ってて」とコメントを発表している。
昨年10月に出版された「The Woman in Me(原題)」は、ディズニー・チャンネルの人気番組「ミッキー・マウスクラブ」でデビューし、10代で世界的なポップアイドルとなったスピアーズの波瀾万丈な半生を綴っている。
幼い頃から飲酒していたことや、同じく人気アイドルだったジャスティン・ティンバーレイクと交際時に中絶を経験していたこと、有名な丸刈り騒動、成年後見制度によって財産や生活をコントロールされてきた父親との確執など衝撃的な事実の数々を明かし、米国内で300万部を売り上げた。
ユニバーサルは近年ミュージシャンの伝記映画の企画開発に取り組んでおり、ヒップホップグループ「N.W.A.」を描いた映画「ストレイト・アウタ・コンプトン」(2015)は全世界興収2億ドルを突破。エミネムの人生をもとにした映画「8 Mile」(03)はアカデミー賞主題歌賞を受賞した。現在はスヌープ・ドッグの伝記映画や、ファレル・ウィリアムスの幼少期を題材にした新作の企画も進行している。
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