20歳になった鈴木福が、R15指定ヒーロー「デッドプール」への思いを語る特別映像 「大人になったのをすごく感じます」
2024年7月18日 10:00

映画史上最も破天荒なヒーロー、デッドプールとウルヴァリンの活躍を描く「デッドプール&ウルヴァリン」(7月24日公開)が、ディズニー配給のマーベル・スタジオ劇場公開作品として初のR指定映画(R15+)に決定した。6月17日に20歳の誕生日を迎えた鈴木福が、本作への想いを語る特別映像(https://youtu.be/GLBXV4zWayY)が公開された。
最新作では、デッドプール(ライアン・レイノルズ)がウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とタッグを組み、壮大なミッションに挑む。不治の病を治療するために受けた人体実験で、自らの容姿と引き換えに不死身の肉体を手に入れた元傭兵のウェイド・ウィルソン(レイノルズ)。自分のことを“俺ちゃん”と呼び、デッドプールとして活躍する彼は、二本の日本刀と二丁拳銃を使いこなし、過激でアクロバティックな戦闘スタイルで戦う。そんな彼が大切なファミリーのために世界の命運をかけたあるミッションに挑むことになり、カギを握るウルヴァリンに助けを求める。
鈴木は第1作「デッドプール」(16)公開当時は12歳、第2作「デッドプール2」(18)公開当時は14歳。映像では、ヒーローが大好きな鈴木がこれまで「デッドプール」シリーズを年齢制限で観られなかったと語り、ようやく劇場で観られる喜びを噛みしめる姿がとらえられている。
鈴木は「今20歳で観られるということで、大人になったのをすごく感じますね」と感慨深げ。「劇場の空間で、音響で、あの大迫力の映像で見るデッドプールの姿、そしてアクション……こちらを向いてくる圧みたいなものは劇場でぜひ体感しに行きたい」と話す。
そして、本シリーズの魅力ついて「ヒーローらしからぬ姿を常に見せてくれているのはすごく面白いですし、感動的なシーンに見せかけて笑いがあったり、その笑いの中にも大迫力のアクションがあったり。暴言や下ネタであったり、15歳未満は聞かない方がいいことをたくさん言っているのが、マーベルヒーローに入るとは思えないような唯一無二の存在」と語った。
本作では、デッドプールに加え、ジャックマン演じるウルヴァリンがカムバックして参戦。水と油のようなデッドプールとウルヴァリンについて、「ウルヴァリンの作品は観ているので、あの2人が共演するのかっていうのはすごくびっくり。お互いに自分はヒーローじゃないって言ってるところが、どういうふうに活きてくるのか。2人がどんなヒーロー的な姿を見せてくれるのかっていうのはすごく楽しみです」と話す。
MCUシリーズの中で特に「ドクター・ストレンジ」が好きだという鈴木だが、「これまでのMCUの歴史にこの2人(デッドプールとウルヴァリン)が入ってきて、どのようにかき乱してくれるのか。この先また大勢ヒーローたちが出てくる作品の中に、この2人も出てきたりするのかなと思うとすごく楽しみ」と期待を膨らませた。
デッドプール役のレイノルズとウルヴァリン役のジャックマンはプライベートでも親交があることで知られているが、鈴木は仲の良い俳優について「高橋文哉くん、SixTONESのジェシーくんとか」と明かし、「お芝居で共演したいなと思います」と語った。
インタビュー終わりには、デッドプールのマスクを模したバースデーケーキが贈られ、「えぇ~すごい! ありがとうございます! 真っ赤だ(笑)」と、照れながら喜びを滲ませた。
「デッドプール&ウルヴァリン」は、7月24日より日本で世界最速公開。
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