劇場版「ウマ娘」公開に藤本侑里&上坂すみれ&小倉唯&福嶋晴菜&徳井青空が感無量「何回観ても新しい発見がある」
2024年5月24日 20:40

サイゲームスが展開するクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』を初めて映画化した「劇場版 ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」の初日舞台挨拶が5月24日にTOHOシネマズ日比谷で行われ、声優の藤本侑里、上坂すみれ、小倉唯、福嶋晴菜、徳井青空、応援隊長に就任したお笑いトリオ「ジャングルポケット」(太田博久、おたけ、斉藤慎二)が出席した。

『ウマ娘 プリティーダービー』は、実在する競走馬の名前と魂を受け継ぐ「ウマ娘」たちの奮闘を描き、ゲームやアニメ、漫画などでも人気を集めるクロスメディアコンテンツ。初の映画化となる本作は、「走りで最強を目指す」と豪語するやんちゃなウマ娘・ジャングルポケットを主人公に、ライバルたちと切磋琢磨しながら熱き戦いを繰り広げる。
主人公ジャングルポケット役の藤本は「よぉ! お前ら!」とキャラクターの決めゼリフを繰り出しつつ、「ついにこの日を迎えることができました」と感無量の面持ち。「すごく緊張していたんですが、すみぺさんがずっと背中をさすってくださって。ありがとうございます。緊張が少しほぐれた」と、登壇前にはアグネスタキオン役の上坂が励ましてくれたと感謝を伝えると、上坂は「興味深い心拍数だ」とにっこり。続けて、上坂が「映画楽しんでいただけましたでしょうか」と語りかけ、上映後の会場も「最高ー!」と応えるなど、冒頭から熱気に満ちあふれた舞台挨拶となった。

いよいよ公開を迎えたとあってお気に入りのシーンに話が及ぶと、「たくさんあるよね」とうなずき合った登壇者陣。藤本とダンツフレーム役の福嶋は、朝一番の回を鑑賞したそうで「観てきてホヤホヤ」の状態だと明かしながら、福嶋は「レースのシーンは『すごい』という言葉では表せられない。劇場の音と臨場感で、背筋がゾクゾクした。自分の鼓動も聴こえちゃうくらい、どのレースも魅力的だった」と惚れ惚れ。
冒頭の挨拶でキャラクターのセリフを言いそびれてしまったというマンハッタンカフェ役の小倉は「(アグネス)タキオンに『変な人』というシーン」と生セリフを交えて話し、これには上坂が目を見開いて興奮しきり。小倉は「その時の耳など、細かいところまで繊細に表現されている。1回では気付けない魅力が散らばっている」と話していた。
上坂は「タキオンの目の表情が印象的。いつもペラペラしゃべっているタキオンだけれど、本能が表れている仕草にも惹かれました」と熱を込め、「やっと話せる!」と声を弾ませたテイエムオペラオー役の徳井は、「有マ記念のシーンはいつか映像で観てみたいと思っていた。めちゃくちゃうれしかったです」とコメント。会場からも同意を表現する拍手が上がっていた。

6月8日からは、本作のMX4D、4DXでの上映がスタートすることも決定し、藤本は「すごいですね。芝の匂いが気になります。ぜひ観に行きたい!」と大喜びだった。
また、本作のキャッチコピーが「最強を掴め!」であることから、登壇者が「掴みたいもの」を発表する場面も。徳井は「皆さんのハートです」とハートマークを送って会場から大きな拍手を浴び、上坂は「女性声優のほっぺです」と小倉の頬に触れて「幸せ」と笑顔。「歩いていてもコケるタイプ」だという小倉は、「強靭な肉体。コケたらコケたところが壊れるくらいの肉体」と願った。藤本は「つい先日、コテが壊れた。コテと髪を巻く技量がほしい」と現実的な希望を口にし、周囲のトーク力に恐縮した福嶋は、「しゃべれるコツを掴みたい。これからも勉強させてください」と話していた。
トレーナー(=ファン)の熱い反応が止まらなかった、この日の舞台挨拶。最後に藤本は「何回観ても新しい発見がある。私も今日観て、新しい発見があった。ぜひまた劇場に足を運んでいただけたらうれしいです」とアピールしていた。
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