マシュー・ペリーさんの死因を警察と麻薬取締局が調査
2024年5月23日 11:00

昨年、他界した米俳優マシュー・ペリーさんの死因をロサンゼルス警察(LAPD)と麻薬取締局(DEA)が捜査していると、米ハリウッド・レポーターが報じている。
米シチュエーションコメディ「フレンズ」のチャンドラー役として知られる米俳優ペリーさんは、昨年、ロサンゼルスの自宅のジャグジーで心肺停止のところを発見された。その後、ケタミンの急性作用が原因だったと診断されている。
現在、LAPDとDEAはペリーさんが服用していたケタミンの出所と使用方法を詳しく調べている。ケタミンは医療用麻酔薬として使用されることもあるが、乱用のリスクが高い薬物としても知られている。
ペリーさんは以前から薬物依存や健康問題を抱えていたことを公表していた。1997年から2001年にかけて、アルコールとバイコディン(オピオイド系鎮痛剤)の依存症と闘ったことを明かしている。また、18年には大腸破裂で緊急手術を受け、長期間の入院を余儀なくされたこともあった。今回の死因調査では、こうした過去の問題との関連性も検証されているようだ。
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