【ボブ・マーリー大好き!】高岡早紀&チョコプラ松尾「ボブ・マーリー ONE LOVE」スペシャルアンバサダー就任
2024年4月30日 06:00

俳優の高岡早紀と「チョコレートプラネット」の松尾駿が、伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリーの人生を描いた映画「ボブ・マーリー ONE LOVE」のスペシャルアンバサダーに就任したことがわかった。
本作は、マーリーが愛した妻のリタ、息子のジギー、娘のセデラがプロデューサーとして参画した“正真正銘のボブ・マーリー映画”。マーリーの音楽とメッセージ、知られざる激動の生涯が描かれている。メガホンをとったレイナルド・マーカス・グリーン監督(「ドリームプラン」)。主人公ボブ・マーリー役をキングズリー・ベン=アディルが演じ、マーリーの妻、リタ・マーリー役をラシャーナ・リンチが扮している。
高岡は、レゲエミュージックに親しいイメージはそれほど強くない印象であるものの、ボブ・マーリーのCDアルバムの中で一番好きなアルバムは「Legend」。若き頃からずっと自身の人生を彩ってきたボブ・マーリーの“唯一無二の伝記映画”が製作されるとあって、公開を待ち望んでいたそう。
高岡「ボブ・マーリーの楽曲には青春時代の思い出がたくさんあります。映画の中で、生きたボブ・マーリーに会えるなんて楽しみで仕方がありません」
松尾は、日頃からレゲエ好き、ボブ・マーリーRESPECTを公言し、レゲエダンサーの持ちネタもあるほど。さらにボブ・マーリーの顔がプリントされたファッションでTV番組やCM、SNSにもしばしば登場。国内のレゲエイベントにも積極的に参加するほどの筋金入りのレゲエ&ボブ・マーリーファンだ。
松尾「拝啓 ボブ・マーリー様。豊かな生活とは何かを教えてくれたのはあなたです。お金じゃない。家族、友達、大好きなレゲエミュージックがあれば人生は豊かだ。あなたの残した名曲が沢山の大切な事を教えてくれます。あとこれは関係ないようで関係あると勝手に思っている話なんですが、父親と義母があなたと誕生日が同じです。なんか嬉しいんです。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
2人は、5月14日に開催される予定のジャパンプレミアイベントにも登場。ボブ・マーリーの実の息子でありプロデューサーのジギー・マーリー、伝説的アーティストであるボブ・マーリーを演じあげた主演ベン=アディル、グリーン監督とともに、レッドカーペットや舞台挨拶を華やかに盛り上げる。
「ボブ・マーリー ONE LOVE」は、5月17日から全国公開。
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