【歴代No.1記録】真田広之「SHOGUN 将軍」初回2話、全世界で900万回再生!
2024年3月7日 22:00

真田広之が主演・プロデューサーを務め、ハリウッドの制作陣が戦国時代の日本を描くドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」の初回2話が、ディズニープラス(北米ではHulu)で配信され、全世界で900万回再生を記録。初回の再生回数としては、ディズニー・ゼネラル・エンタテインメントの脚本シリーズのなかで、歴代No.1となったことがわかった。
本作は、1980年にアメリカで実写ドラマ化され、驚異的な視聴率を記録したジェイムズ・クラベルのベストセラー小説「SHOGUN」を、新たに映像化した戦国スペクタクル。ディズニープラス(北米ではHulu)で配信が開始されると、6日間で900万回再生(※再生回数は、ストリーム総時間を1・2話の総尺で割り、算出)を記録した。
米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」のレビュー評価で、配信開始直後までは批評家スコア100%を記録し、現在も99%という高い数字をキープ(3月7日時点)。配信2週目にして、海外では早くも社会現象化し始めている。ハリウッドが生み出す圧倒的なスケール、真田をはじめ日本の専門家たちが現地の制作チームとともに、衣装、小道具、所作など細部にまでとことんこだわって制作したクオリティの高さ、そして俳優陣のリアリティあふれる演技などに、絶賛が寄せられている。さらに、24年の賞レースでの活躍にも期待が高まっている。
「SHOGUN 将軍」の第1~3話は、ディズニープラスの「スター」で独占配信中。以降毎週火曜に1話ずつ配信される(最終話は4月23日配信予定)。
舞台は、1600年の日本。それまで日本を統一していた太閤がこの世を去り、諸国は五人の大老によって治められていた。関東地方を治める大名・吉井虎永(真田)は、大坂城の城主でもある五大老のひとり、石堂和成(平岳大)の策略で、ほかの大老たちと対立関係に陥る。そんな折、虎永の領地に外国船が漂着し、乗っていた英国人航海士ジョン・ブラックソーン(コズモ・ジャービス)は、英語の分かる戸田鞠子(アンナ・サワイ)の通訳を得て虎永と対面。“按針”と呼ばれることになったブラックソーンは、虎永と行動をともにする。大坂城に囚われ、身動きがとれなくなっていた虎永たちは策を講じ、厳重な警備のスキをついて大坂城を脱出。追っ手をかいくぐり辿り着いた港が封鎖されてしまうが、虎永は宣教師に助けを求め、彼らが江戸に教会を建てる許可と引き換えに何とか港を脱出する。大坂では虎永の脱走に大老たちが激怒するが、虎永は腹心の戸田広松(西岡德馬)を通じ、大老の職を自ら辞することを石堂らに通告。これで虎永を守る役職も道理も、全てなくなってしまった。
網代に戻った按針は、虎永から旗本の位を与えられ、戸田広松を祖父に持つ宇佐見藤(穂志もえか)を正室に迎えた。そして虎永は按針に、西洋式の砲術を兵に教えることを命じ、網代を離れる。按針は、慣れない日本語を操りながら、兵と修練の日々を過ごすが、ある日、五大老の使者が網代を訪れる。大坂城への出頭を命じる使者、家臣の樫木藪重(浅野忠信)、按針たちの間に緊張が走る。
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