「のび太の地球交響楽」が初登場V!新作は「ARGYLLE アーガイル」が4位、「52ヘルツのクジラたち」が6位 【国内映画ランキング】
2024年3月5日 07:00
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 20243月1日~3月3日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週の動員ランキングは、「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(シンフォニー)」(東宝)が、初日から3日間で動員53万8000人、興収6億5600万円をあげ、初登場1位に輝いた。
藤子・F・不二雄の生誕90周年記念作品監督は「映画ドラえもん のび太の宝島」等の今井一暁。声の出演は水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみらレギュラー陣に加え、ドラえもんとのび太たちを“音楽(ファーレ)の殿堂”に招く歌が上手なムシーカ星人の女の子・ミッカを平野莉亜菜、世界的な人気を誇る歌姫・ミーナを芳根京子が演じている。
2位は、2週連続1位だった「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」(東宝)が続き、週末3日間の成績は動員38万人、興収5億2500万円となった。累計成績では動員359万人、興収51億円を突破している。
3位には、前週2位で初登場した「マッチング」(KADOKAWA)が、週末3日間で動員8万8000人、興収1億2300万円をあげた。累計成績は動員38万人、興収5.4億円を超えている。
4位には、マシュー・ボーン監督によるスパイ・アクション「ARGYLLE アーガイル」(東宝東和)がランクイン。初日から3日間の成績は、動員8万6000人、興収1億2800万円となり、興収では3位の「マッチング」を上回った。現実と空想のスパイの世界が交差する物語。小説の中の敏腕エージェント、アーガイルをヘンリー・カヴィルが演じ、自宅で愛猫と過ごすのが至福の時という平和主義者の小説家・エリーをブライス・ダラス・ハワード、エリーのピンチを救う猫アレルギーのスパイ、エイダンをサム・ロックウェルが演じている。
そのほか新作では、6位に町田そのこの本屋大賞受賞作を杉咲花主演で映画化した「52ヘルツのクジラたち」(ギャガ)が初登場。虐待され、声を出せなくなった「ムシ」と呼ばれる少年と出会った貴瑚は、かつて自分も家族に虐待されてきたことから、少年を見過ごすことが出来ず、一緒に暮らし始める。監督は成島出、共演は志尊淳、宮沢氷魚、小野花梨ほか。
また5位の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が累計で動員220万人、興収37億円を突破している。
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