「オッペンハイマー」のセックスシーンでカメラの不具合が発生 フローレンス・ピューが明かす
2024年2月6日 22:30

クリストファー・ノーラン監督「オッペンハイマー」のトークイベントに出席したフローレンス・ピューが、本作の主演キリアン・マーフィとセックスシーンを撮影しているときに起こったハプニングについて明かした。
米バラエティによれば、ピューは「セックスシーンの真っ最中にカメラが壊れたんです。これは誰も知らない話だけれど、本当のことです。私たちが裸のときにカメラが壊れました。いいタイミングとは言えないですよね」と告白した。当時、現場に予備のカメラはなく、壊れたカメラを直すしかなかったそうだ。
「キリアンと私は閉ざされたセットのなかにいて、2人ともこんな風に自分の体を抱いていました」と、両腕で自分を包む仕草をしたピュー。その後、カメラを修理する人物がセットに入ってきたので、「これは学びの時間だと思いました。だから“このカメラのどこが問題なの?”って聞いたんです。なんとかその場をしのごうと、“このシャッターはどうなってるの?”って」と質問した。すると、ノーラン監督から光の入り方に問題があったことを説明されたという。
ピューは撮影を振り返り「圧倒されました。現場の誰もが豊富な知識を持っていて、このような映画を作るための熱意にあふれ、退屈な瞬間なんてみじんもありませんでした。 全てが素晴らしかったです。 毎日このセットにいられることを幸運だと感じました」と語った。
「オッペンハイマー」は、原子爆弾の開発に成功したことで“原爆の父”と呼ばれたアメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマー(マーフィ)を題材にした歴史映画で、ピューはオッペンハイマーの愛人ジーン・タトロック役を演じた。本作は、第96回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞などの最多13部門にノミネートされている。3月29日日本公開。
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