謎めいた叔父の“危険な遺産”とは? イ・ドンウク×キム・ヘジュン「殺し屋たちの店」予告&ポスター完成
2024年1月10日 12:00

イ・ドンウク(「トッケビ 君がくれた愛しい日々」)とキム・ヘジュン(「コネクト」)が共演するクライムスリラー「殺し屋たちの店」の予告編(https://youtu.be/y3GvRXfQ2P4)と日本語版ポスタービジュアルがお披露目された。
大学に入学したばかりの主人公チョン・ジアン(キム・ヘジュン)は、警察から叔父ジンマン(イ・ドンウク)が自殺したという知らせを受ける。両親が亡くなってから、ジアンにとって親のような存在だった叔父は、静かで謎めいた存在だったが、自殺を図るような人物ではなかった。葬儀後、突然叔父の携帯に、高額振込の連絡が入る。不信に思ったジアンは、叔父が新しく立ち上げたというウェブサイトにアクセス。そのサイトは、表向きは普通のオンラインショップだが、幼なじみ・ジョンミンの力を借りてソースコードを辿るなかで、違法サイト「マーダーヘルプ」を発見し、そこでは大量の武器が売られていた。
危険を察知したジアンはオンラインショップを閉店しようとするが、「次はお前だ、ジアン」というメッセージが届く。すると、悲しみに浸る間もなく、ジアンは謎の殺し屋集団から命を狙われ始める。周囲で轟く銃声や、飛び交う殺人ドローン。叔父が住んでいた家に監禁状態となったジアンは、幼少期に叔父から受けた訓練を思い出し、生き残るために困難に立ち向かう。
予告編は、喪服姿のジアンが、ジンマンの遺影を見つめる切ないシーンで始まる。そして、「弱い者がほえる。強いものはほえない」というジンマンの言葉が響くなか、店の倉庫を狙うスナイパーや殺し屋がジアンを追いつめる。そして、“残高187億ウォン”という口座に残された莫大な金額、そして銃が売り出されたオンラインサイトが映し出され、ジンマンが残した“危険な遺産”の秘密に迫る重要なシーンも。銃撃戦、爆破などが次々と勃発し、「すべての選択には責任が伴う」「お前の選択に任せる」というジンマンの言葉も切り取られている。
ポスターでは、怪しげなアイテムが陳列された棚を背景に、銃を構えたジアンと、姪を守るように立つ叔父ジンマンが活写され、戦闘モード全開の仕上がりだ。
「殺し屋たちの店」は、「ドアロック」のイ・グォンが監督を務め、「時間が止まるその時」のチ・ホジンとともに脚本も担当。ディズニープラスの「スター」で、1月17日から独占配信開始(全8話/毎週水曜に2話ずつ配信)。
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