ディズニー「ウィッシュ」が初登場V! 新作は4位に「パウ・パトロール」、9位に「屋根裏のラジャー」【国内映画ランキング】
2023年12月19日 14:00

12月15日~12月17日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年を記念して製作されたアニメーション「ウィッシュ」(ディズニー)が、初日から3日間で動員43万4000人、興収6億1200万円を記録し、初登場1位となった。
どんな“願い”も叶うとされる魔法の王国を舞台に、少女アーシャが全ての願いを支配している王様に立ち向かっていく物語。監督は「アナと雪の女王」シリーズのクリス・バックと、本作が長編デビューとなるファウン・ビーラスンソーン。声の出演は、アリアナ・デボーズ、クリス・パイン、アラン・テュディック。日本語吹替版には生田絵梨花、福山雅治、山寺宏一が参加している。
2位には、前週と同じく「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(松竹)が続き、週末3日間で動員29万6000人、興収3億8600万円と、前の週を上回る好成績をあげた。累計成績は動員77万人、興収9億9700万円となり、早くも10億円に迫る勢いだ。
3位には、前週1位で初登場した「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」(ワーナー)が、週末3日間で動員18万3000人、興収2億8300万円をあげて続いた。累計成績は動員60万人、興収9億2600万円を突破した。
4位は、初登場の「パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー」(東和ピクチャーズ)がランクイン。幼児向け人気アニメーションの劇場版第2弾で、監督はカル・ブランカー、声の出演はマッケンナ・グレイス、タラジ・P・ヘンソン、マルセイ・マーティンで、日本語吹替版では安倍なつみ、仲間由紀恵らが参加している。
そのほか、初登場作品は9位に「メアリと魔女の花」のスタジオポノックによる最新アニメーション「屋根裏のラジャー」(東宝)がランクイン。声の出演は、少女アマンダの想像から生まれた“イマジナリ”の少年ラジャーを寺田心、少女アマンダを鈴木梨央、アマンダの母リジーを安藤サクラが演じている。
全米でも12月1日の公開からヒットを続けている「ゴジラ-1.0」(東宝)は、5位をキープし、累計で動員287万人、興収44億円を突破した。
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