高良健吾主演、罪の真実と正義の在り方を問う本格ノワールミステリー「罪と悪」本予告、本ビジュアル公開
2023年12月18日 08:00
本作は、井筒和幸監督作品を中心に、岩井俊二監督・武正晴監督・廣木隆一監督らのもとで助監督を務め、本作で監督デビューを飾った齊藤勇起による完全オリジナル脚本作品。高良が22年の時を経て罪と向き合う主人公・春を演じ、罪の真実と正義の在り方を問う。
ある日、13歳の正樹が殺された。そして同級生の少年たちのうち1人が犯人を殺し、殺害現場となった家に火を放つ。22年間の沈黙を経て罪を背負った幼なじみ3人は再会するが、あの時と同じ場所でまた少年が殺される。
高良扮する春は、荒んだ家庭環境に育ち、現在は地元の不良たちを集めた闇の仕事も請け負う建設会社を経営する社長。春と同じく罪を背負いながらも、過去の秘密を隠し大人になった幼なじみの晃役で大東駿介、もう一人の幼なじみの朔役に石田卓也が扮する。そのほか、佐藤浩市、椎名桔平、村上淳が共演する。
公開された予告編は、幼なじみの3人がそれぞれの立場から事件に関わっていく様子が映し出される。「洗いざらい話すしかない。過去に何があったのかー」という晃の言葉を皮切りに、彼らの人生を狂わせたこの街の不条理に向き合っていく3人。晃に掴みかかる警察署の先輩刑事・佐藤(椎名桔平)、「なかったことにはならねえからな」という街を牛耳る白山會の会長・笠原(佐藤浩市)、春に睨みをきかせる白山會の傘下である清水組 組長・清水(村上淳)も登場。数々の“悪”が描写されていく中、「その罪は悪と言えるのか?」を観客に問いかける。
映画は2024年2月2日公開。
(C)2023「罪と悪」製作委員会
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