ハリウッドセレブ55人、ガザ・イスラエル衝突の早期解決を求める公開書簡
2023年10月29日 08:00

米国のエンタテインメント業界の著名なアーティストや擁護者55人が、ジョー・バイデン大統領に宛てた公開書簡に署名し、ガザとイスラエルにおける停戦を呼びかけた。米バラエティなどが報じている。
署名者には、アンドリュー・ガーフィールド、ケイト・ブランシェット、チャニング・テイタム、ジェシカ・チャステイン、ホアキン・フェニックス、クリステン・スチュワート、マハーシャラ・アリ、マーク・ラファロ、オスカー・アイザック、リズ・アーメッド、ルーニー・マーラ、ロザリオ・ドーソン、ライアン・クーグラー、スーザン・サランドン、サンドラ・オーらが名を連ねた。
書簡には、「私たちは、あなたの政権、そしてすべての世界の指導者たちに、聖地でのすべての命を尊重し、遅滞なく停戦を要求し、つまりガザへの爆撃を中止し、人質を安全に解放することを強く求めます」と書かれ、すでに3800人以上が命を落としている惨事の早期解決を訴えた。
またイギリスでも、アーティスト・フォー・パレスチナ・UKという団体が、ガザでの停戦とこの地域での人道援助の開放を求める声明を発表。こちらの声明には、ティルダ・スウィントンやスティーブ・クーガン、マイケル・ウィンターボトム、マイク・リー、アシフ・カパディア、チャールズ・ダンス、ミリアム・マーゴリーズらが署名。声明では、英国政府を「戦争犯罪を容認するだけでなく、ほう助している」と非難した。
10月7日、パレスチナの過激派組織ハマスがイスラエルに大規模な攻撃を仕掛け、1400人以上を殺害し、200人以上の人質を取った。イスラエル政府は、ガザに対する「完全な包囲」を開始することでこれに対抗。パレスチナ保健省によれば、この紛争で3800人以上のパレスチナ人が死亡している。18日にイスラエルを訪問したバイデン大統領は、イスラエルに対する米国の忠誠を確認し、「イスラエル防衛のために前例のない支援策を米国議会に要請する」と述べ、人道支援を約束した。
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