「ミステリと言う勿れ」が2週連続V!「ジョン・ウィック:コンセクエンス」が初登場2位 【国内映画ランキング】
2023年9月26日 08:00

9月22日~24日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、菅田将暉主演作「ミステリと言う勿れ」(東宝)が、週末3日間で動員37万2000人、興収5億2100万円をあげ、2週連続の首位となった。累計成績は、早くも動員149万人、興収20億円を突破している。
初登場のキアヌ・リーブス主演アクション・シリーズ第4弾「ジョン・ウィック:コンセクエンス」(ポニーキャニオン)が、初日から3日間で動員18万9000人、興収3億200万円をあげ初登場2位となった。裏社会を震撼させてきた最強の殺し屋ジョン・ウィックが、遂に裏社会を支配する組織との決着を始動させる。監督は前3作に続きチャド・スタエルスキが務め、ジョンを追いつめる盲目の刺客ケインにドニー・イェン、ジョン・ウィック狩りに執念を燃やすグラモン侯爵にビル・スカルスガルド、ジョンの旧友で大阪コンチネンタルの支配人シマヅを真田広之が演じている。
3位には前週2位で初登場した「映画プリキュアオールスターズF」(東映)が続き、週末3日間で動員15万9000人、興収1億9900万円を記録。累計成績は、動員69万3000人、興収8億4700万円となっている。
4位の「ホーンテッドマンション」(ディズニー)は、累計で動員114万人、興収16億8000万円を突破している。5位には公開19週目を迎えた「アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」(バンダイナムコフィルムワークス/バンダイナムコオンライン/東映)が再登場。9月28日まで“千秋楽ウィーク”と題して上映館を再び拡大し、プレゼントとして、キャラクター原案の種村有菜によるIDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ZOOLのビジュアルを1枚にまとめたカードを配布している。
既存作品では、公開11週目を迎えた「君たちはどう生きるか」(東宝)が累計で動員553万人、興収82億5000万円を突破。また、ニューヨークを舞台にカメの忍者4人組の活躍を描いたアニメーション「ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!」(東和ピクチャーズ)は11位でのスタートとなった。
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