「DUNE デューン 砂の惑星 PART2」公開延期か 米ワーナーが検討中
2023年7月24日 11:00

米脚本家組合(WGA)と米俳優組合(SAG-AFTRA)の二大労組によるストライキにハリウッドが揺れるなか、米ワーナー・ブラザースがドゥニ・ビルヌーブ監督の「デューン 砂の惑星 PART2」をはじめとする大作映画の公開延期を検討中であることが明らかになった。
アカデミー賞で6冠に輝いただけでなく、全世界で累計興行収入4億ドルを突破する大ヒットを記録した「DUNE デューン 砂の惑星」の続編となる同作は、11月3日から全米公開が予定されているが、米バラエティが内情に詳しい関係者から入手した話によると、ワーナーはストライキが長引く可能性を踏まえて、共同で製作にあたる米レジェンダリー・エンターテイメントと協議のうえ、2024年まで公開を見送る方向で調整に入っているという。
前作に続き主演を務めるティモシー・シャラメとゼンデイヤ以下、オースティン・バトラー、フローレンス・ピュー、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリンという豪華キャストが大きな魅力のひとつであるだけに、公開前のプロモーションにスターを誰ひとり稼働できないとなると、興行成績にも大きなダメージを与えかねないと考えてのことのようだ。
ワーナーはさらに、1985年にスティーブン・スピルバーグ監督が「カラーパープル」のタイトルで映画化して一躍有名になったのち、ブロードウェイでミュージカル舞台化され、トニー賞2部門とグラミー賞を受賞したアリス・ウォーカー原作の傑作小説を新たに実写映画化する新作ミュージカル映画「ザ・カラー・パープル(原題)」、大ヒットDC映画「アクアマン」の続編「アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム(原題)」もそれぞれ、現時点で予定されている12月20日ならびに12月25日の全米公開を来年に持ち越すべきか否か検討を進めているとのことだ。
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