最強の悪魔を相手に戦う2人の神父のバディ感! ラッセル・クロウ主演「ヴァチカンのエクソシスト」本編映像公開
2023年7月22日 09:00

ラッセル・クロウが、俳優人生で初めてホラー映画の主演を果たす「ヴァチカンのエクソシスト」(公開中)。SNS上で「ヴァチクソ(ヴァチカンのエクソシストの愛称)がばちくそ面白かった!!!しっかりホラーしつつ、バディアクションが挟み込まれて最高のエンターテインメント」「最高に面白かったので、続編を希望」など絶賛の声が溢れた本作の本編映像(https://www.youtube.com/watch?v=ynN8QmW6dxc)が公開された。
生涯で<数万回の悪魔祓い>を行ったとされる実在のエクソシスト、ガブリエーレ・アモルト神父(1925年誕-2016年没)の実体験を記録した回顧録をもとに、神父がリアルに経験した壮絶な悪魔祓いの一部始終を描く。舞台となるのは、1987年7月――サン・セバスチャン修道院。アモルト神父(ラッセル・クロウ)はローマ教皇から直接依頼を受け、憑依された少年ヘンリーの《悪魔祓い》(エクソシズム)に向かう――。変わり果てた姿。絶対に知りえないアモルト自身の過去を話すヘンリーを見て、これは病気ではなく“悪魔”の仕業だと確信。若き相棒のトマース神父(ダニエル・ゾヴァット)とともに本格的な調査に乗り出していく。
このほど公開された映像は、ヴァチカンのチーフ・エクソシスト、いわゆるベテランエクソシストであるアモルト神父と、まだ経験の浅いトマース神父が恐ろしい形相の悪魔と戦うシーン。史上最強の悪魔を巡り奔走する2人のバディ感も見逃せない。
映像内では、アモルトとトマースが、少年に取り憑き荒れ狂う悪魔に対し、共に十字架を掲げ呪文を唱える様子が切り取られている。彼ら2人が悪魔とどう戦っていくのか、その後の物語にも期待が高まる。
アモルト神父役のラッセル・クロウは、共に戦うトマース神父について、「若くて理想主義的な神父で、こういう分野での経験はまったくありません。彼が神父になった理由は、たしか映画の中でも実際に言っていたと思いますが、自分自身を助けられない恵まれない人たちを助けるためなんです。その彼にとって、この世界に連れてこられたことはかなりの試練です。でも二人はバランスの取れたいいチームになります。探求心旺盛なトマース神父がものすごく力になってくれて、いろいろと考え合わせてこの建物が過去にどんなものを象徴していたかを発見していくんです」と話し、2人の活躍が物語の大きな鍵を握っていると明かしている。彼らの活躍と関係性の変化、そして物語のその後にも期待したい。
関連ニュース
Netflix2026年海外作品ラインナップ44作品を一挙発表! 目玉作品のグレタ・ガーウィグ「ナルニア」は11月にIMAXシアターで劇場公開も
2026年1月8日 21:00
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー