松井玲奈×夏都愛未監督「緑のざわめき」9月1日公開 北米最大の日本映画祭への出品決定
2023年6月22日 18:00

松井玲奈が主演した、「浜辺のゲーム」の夏都愛未の監督第2作「緑のざわめき」が、9月1日に公開されることが決定した。本作は、福岡と佐賀を舞台に、3人の異母姉妹が織りなす物語。あわせて、北米最大の日本映画祭として知られ、7月26日から米ニューヨークで開催される第16回ジャパン・カッツに出品されることも決定した。
主人公・小山田響子(松井)は女優を辞め、東京から生まれ故郷のある九州に移住しようと、福岡にやってくる。やがて響子の異母妹であり彼女をストーカーする菜穂子、同じく響子の異母妹であり佐賀の集落で暮らす少女・杏奈へと、物語のバトンが受け渡されていく。賑やかに旅行を楽しむ女性グループが交わり、軽やかな会話劇とともに、物語は思いもよらない方向へと進んでいく。
岡崎紗絵が菜穂子、倉島颯良が杏奈を演じる。そのほか響子の元彼・宗太郎役に草川直弥、菜穂子の友人・絵里役に川添野愛、響子の親友・保奈美役に松林うらら、杏奈の幼なじみ・透役に林裕太、村に住む長老役にカトウシンスケ、杏奈の伯母・芙美子役に黒沢あすかを配した。
長編初監督作品「浜辺のゲーム」が第14回大阪アジアン映画祭のコンペティション部門、アートフィルムフェスティバルに選出された夏都監督。本作の第16回ジャパン・カッツへの出品に寄せて、「前作『浜辺のゲーム』を上映してくださったJAPAN CUTSに、本作も選んでいただけたことを、とても嬉しく思っています。ひとつの映画が日本を出ていき、NYという場所で多くの観客に見られることの大切さと、どう受け止められるのだろうかという緊張感の双方を感じながら、いよいよ今秋の日本での劇場公開に向け、より熱量を高めていきたいです」と、喜びを明かした。
「緑のざわめき」は、9月1日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開。
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