“ウェス・アンダーソンすぎる”場面写真4点披露 邦題は「アステロイド・シティ」に決定
2023年4月25日 12:00

「グランド・ブダペスト・ホテル」「犬ヶ島」などで知られるウェス・アンダーソン監督の最新作「Asteroid City(原題)」の邦題が、「アステロイド・シティ」に決定。あわせて、アンダーソン監督の世界観が炸裂した場面写真4点もお披露目された。
(C)2022 Pop. 87 Productions LLCアンダーソン監督と盟友ロマン・コッポラが共作で原案を担い、アンダーソン監督が単独で脚本を手がけた。物語はベールに包まれているが、アンダーソン監督作品でおなじみのジェイソン・シュワルツマン、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォーらが出演する。さらに、スカーレット・ヨハンソン、トム・ハンクス、マーゴット・ロビー、スティーブ・カレルら、豪華キャストが顔をそろえた。第76回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されている。
(C)2022 Pop. 87 Productions LLC
(C)2022 Pop. 87 Productions LLC現在、東京で「ウェス・アンダーソンすぎる風景展」と題した写真展が開催されるなど、その独特の世界観やビジュアルが印象的なアンダーソン監督作品。そんな「ウェス・アンダーソンすぎる」スチールには、電話口で険しい表情を浮かべるシュワルツマンとハンクスが切り取られている。さらに窓枠に肘をつく、アンニュイな面持ちのヨハンソンの姿も。アンダーソン監督ならではのミルキーなパステルカラーやシンメトリーな構図は、本作でも健在だ。
「アステロイド・シティ」は、9月1日から東京のTOHOシネマズ シャンテ、渋谷パルコ8F ホワイト シネクイントほか全国で公開。
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