終映を迎えた「ONE PIECE FILM RED」 公開から177日間で興収197億円、全世界興収は319億円に到達
2023年1月30日 12:47

惜しまれつつも、1月29日に終映を迎えた「ONE PIECE FILM RED」。このほど公開177日間の成績が発表され、興行収入は197億円、動員人数は1427万人を突破していたことがわかった。この記録は、国内の映画興行収入ランキング歴代8位となる。
国外での興行収入は、122億円(1月27日時点:1ドル129.48円換算)。全世界での興行収入は319億円に到達した(一部地域では、興行中)。この記録を記念し、原作・尾田栄一郎氏による「全世界興行収入319億円突破記念ビジュアル」が披露。ルフィが手で目を覆い隠し、満面の笑みを浮かべる様子が描かれている。
2022年8月6日に封切りを迎え、6、7日の動員数が157万人、興行収入が22.5億円を突破するロケットスタートを切った「ONE PIECE FILM RED」。公開から20日目となる8月25日の興行では、大台となる興行収入100億円に到達。その後も勢いはとどまることなく記録を更新し続け、2022年の興行収入No.1となった。
公開177日間での興行成績の詳細は「動員人数:1427万1279人、興行収入:197億253万9270円、公開劇場数:全国395スクリーン(IMAX:7スクリーン 4D:13スクリーン)。
半年ものロングランとなった本作は、1月29日に終映を迎えた。その前日1月28日には、終映前ラストとなるイベント「フィナーレ大宴」が実施され、田中真弓をはじめとする麦わらの一味、ウタ役の名塚佳織が集結した。全国に生中継された本イベントは、“大宴”というタイトル通りの大盛況に。1月29日終映当日には、多くのファンが映画館へ足を運び、SNS上では「たのしい半年間をありがとう!最強に最高の映画でした! いつかきっとまたどこかで上映されることを祈ってます」「同じ映画を見るために18回映画館に足を運んだのは初めてです。もう映画館に行っても上映してないのが寂しい、、」といった声が多数集まった。
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