パリのシンボル、エッフェル塔を作った天才建築家の愛と挑戦「エッフェル塔 創造者の愛」予告編&場面写真
2022年12月27日 11:00

フランス、パリのシンボルであるエッフェル塔を作った天才建築家の愛と挑戦をロマン・デュリス主演で描いた映画「エッフェル塔 創造者の愛」の予告映像と新規場面写真が公開された。
映画は、パリの象徴的な名所にして誰もが知る世界遺産・エッフェル塔――危険の伴う壮大な建築物の設計に挑戦したギュスターブ・エッフェルが成功を掴む影で、ある女性への秘められた想いを情熱的、かつ、大胆に創作したヒューマン・ラブストーリーだ。
予告映像では、すでにアメリカの自由の女神の完成とともに天才建築家として名を馳せていたエッフェルが、当時としては異例尽くめの建造物であったエッフェル塔への挑戦と、その裏で繰り広げられる忘れられない一人の女性との愛を紡ぐ姿を切ない音楽と美しい映像で紡ぎだす。
さらに、本日12月27日はギュスターヴ・エッフェルの命日(1923年12月27日)。公開を迎える来年は没後100年のアニバーサリーイヤーとなっている。フランス紙幣にユーロが導入される2002年まで通貨となっていたフラン紙幣では、かつて200フラン紙幣の絵柄としてエッフェル塔とともに彼の肖像が使用されたほどフランスでは国民的な偉人の一人。そんな彼の没後100周年にフランス各地で開催予定の祝賀イベントにも注目してみるのはいかがだろうか。
アメリカ自由の女神像の制作に協力したことで大いなる名声を獲得した、ギュスターブ・エッフェル。世間では3年後の1889年に開催される「パリ万国博覧会」の話題でもちきりだった。そのシンボルモニュメント制作のコンクールには全く興味のなかったエッフェルだが、パーティーの席で大臣から強く参加を要請される。さらに、久しぶりに再会した友人で記者のアントワーヌ・ド・レスタック(ピエール・ドゥラドンシャン)の妻・アドリエンヌ(エマ・マッキー)から「大臣と同感です。ぜひ見てみたい。野心作を」と言われたエッフェルは突然、「ブルジョワも労働者も皆が楽しめるように、パリの真ん中に300mの塔をすべて金属で造る」と宣言する。実は初対面のふりをしたレスタックの妻は、エッフェルにとって忘れられない女性だった――。
3月3日から、新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開。
(C)2021 VVZ Production – Pathe Films – Constantin Film Produktion – M6 Films
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