ダニエル・クレイグ、ルカ・グァダニーノ監督のウィリアム・S・バロウズ著「Queer」映画化に主演
2022年12月21日 14:00

「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督が作家ウィリアム・S・バロウズの小説「Queer」を映画化する新作に、ダニエル・クレイグが主演することがわかった。米Deadlineによれば、同作は現在グァダニーノ監督が資金を調達している段階だという。
原作はビートニク世代を代表するバロウズの自伝的長編で、デビュー作「ジャンキー」に登場した主人公リーを再び描いたもの。メキシコシティを舞台に、ドラッグ断ちを試みる同性愛者リーが、自己を見失いながら年下の青年に溺れていく様子をつづっている。執筆は「ジャンキー」と同時期の1951~53年頃だが、出版されたのはだいぶ後の85年だった。
グァダニーノ監督は、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメと「WAVES ウェイブス」のテイラー・ラッセルが主演した「ボーンズ アンド オール」でベネチア国際映画祭監督賞を受賞、ラッセルがマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した。同作は23年2月17日から日本公開される。
クレイグは、ライアン・ジョンソン監督と組んだ主演ミステリー第2弾「ナイブズ・アウト グラス・オニオン」がNetflixで12月23日から配信スタートする。
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