テーマは“究極の選択”M・ナイト・シャマラン最新作「ノック 終末の訪問者」4月7日公開 家族愛と恐怖の終末スリラー
2022年12月16日 08:00

「シックス・センス」(99)や「オールド」(21)などで知られるスリラー映画の名手M・ナイト・シャマラン監督最新作「ノック 終末の訪問者」が、2023年4月7日から公開される。予告編とポスター、場面写真が披露された。
最新作は「究極の選択」をテーマとした、家族愛と恐怖の終末スリラー。謎の訪問者役に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのデイブ・バウティスタ、「ハリー・ポッター」シリーズのロン役でおなじみのルパート・グリントらが務め、悲劇に襲われる同性カップルの家族・エリック役をドラマ「Fleabag フリーバッグ」のベン・オルドリッジ、アンドリュー役には「マトリックス レザレクションズ」のジョナサン・グロフが演じる。
公開された予告映像は、鬱蒼と生い茂る森の中で1人佇む少女が、表情が見えない無骨な謎の男から「僕はレナード よろしくね」と手を差し伸べられる場面からスタート。娘が出会った男に不信感を抱き山小屋に立てこもる3人の家族だったが、ここへ仕事へ来たという凶器を持った謎の訪問者により激しくドアをノックする音が響き渡る。ドアをこじ開けようとする謎の訪問者たちに向かい、室内の武器を構えるも、最終的には囚われた3人の家族に1人の男が「我々の使命は“終末”を止めること。君たち家族の“選択”に懸かっている」「しくじれば…世界は滅びる」と告げる。
休日を楽しむ家族を襲った4人の訪問者の“任務”とは? なぜ世界は終末を迎えることになるのか? 正気とは思えない究極の“選択”を迫る真実と理由とは何か? シャマラン監督のフィルモグラフィー史上最も謎に満ちた作品に仕上がった。2023年4月7日から全国公開。
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