米アマゾン、劇場映画製作のため年10億ドルを支出
2022年11月30日 09:00

米アマゾンが、年10億ドルを投じて12~15本の劇場映画を公開していく予定だと、米ブルームバーグが報じている。
アマゾンは、「ロッキー」や「007」など4000本を超えるライブラリーを保有するMGMスタジオを84億5000万ドルで買収しているものの、その後、目立った動きはなかった。
ブルームバーグによれば、アマゾンが年10億ドルを投じ、劇場公開作品を積極的に製作していく意向であるという。米興行界は、メジャースタジオによる出し惜しみと動画配信サービスの台頭により、通常営業に戻ったにもかかわらず、コンテンツ不足に悩んでいる。そんななか、MGMを買収したアマゾンが積極的に劇場公開作品を製作するというニュースに、市場は好反応。シネコン大手のシネマークの株価は12%、AMCシアターズは5%、IMAXは7%アップしている。
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