シャルロット・ゲンズブール主演作「午前4時にパリの夜は明ける」23年4月公開 「アマンダと僕」のミカエル・アース監督作
2022年11月30日 15:00

シャルロット・ゲンズブールが主演を務めたミカエル・アース監督の最新作「The Passengers of the Night(英題)」の邦題が、「午前4時にパリの夜は明ける」に決定し、ティザービジュアルが披露された。
ゲンズブールは、初主演作「なまいきシャルロット」でセザール賞有望若手女優賞を受賞し、「La Buche ブッシュ・ド・ノエル」で同賞の最優秀助演女優賞を獲得。「アンチクライスト」では、カンヌ国際映画祭女優賞に輝くなど、映画賞を席巻した。本作では、夫の裏切りに傷つきながらも逞しく前へ進む等身大の女性を演じる。「アマンダと僕」でべネチア国際映画祭オリゾンティ部門を受賞し、東京国際映画祭でグランプリと最優秀脚本賞を獲得したアース監督がメガホンをとった。本作は、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、高い評価を受けた。
1981年、パリ。街は選挙の祝賀ムードに包まれていた。そんな中、エリザベートの結婚生活は終わりを迎える。1人で子供たちを養うことになったエリザベートは、深夜放送のラジオ番組の仕事に就く。そこで出会った家出少女のタルラを自宅へ招き入れ、交流を重ねるなかで、エリザベートや子供たちの心に変化が訪れる。
ビジュアルには、「80年代パリ――ある家族の7年の物語」というコピーとともに、朝焼けのパリを背景に、家族に囲まれたエリザベートが幸せそうに微笑む姿が切り取られている。
「午前4時にパリの夜は明ける」は2023年4月にシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほかで全国公開。公開に先駆け12月1~4日に行われる「フランス映画祭2022 横浜」での上映が決定しており、アース監督の来日も予定されている。
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