橋本環奈、高校時代の仰天エピソード「校舎が更地に…」 山本舞香と共に“飛行機通学”の過去を明かす
2022年10月15日 16:04
本作は、小説投稿サイト「エブリスタ」で人気を博し、2014年に漫画化された同名原作の実写映画化。無残に殺される日を何度も繰り返すことになってしまった女子高生が、問題解決のために行動を起こす姿が描かれる。

橋本は、年末に行われる「第73回NHK紅白歌合戦」で司会に初挑戦することが発表されたが、MCからその話題に触れられると「ありがとうございます。頑張ります」と照れ笑いを浮かべる。14日から全国351館で封切られた本作だが、すでに橋本の元にも反響が届いているようで「昨日は平日にも関わらずインスタグラムなどには、たくさん感想をいただいています」と報告した。

橋本演じる明日香の幼なじみの伊勢高広に扮した眞栄田も「たくさん反響をいただいています」と語る。そして「僕自身も、この仕事をするきっかけになったのが羽住監督の作品だったので、こんなに早くご一緒出来てとても嬉しい」と感無量の面持ちを浮かべる。

怖さプラス“青春”の要素が含まれる本作にちなみ、登壇者の青春エピソードを披露するコナーでは、橋本が「実家が福岡で通っていた高校も福岡だったので、飛行機通学していたんです」と語ると、「久々に学校に行ったら校舎があった場所が更地になってしまっていて、学校が消えていたんです」と衝撃の事実を明かす。

慌てて友人に「学校がなくなっている」と電話したという橋本は、校舎の建て替えで在校生は系列校の校舎へ通うことが告知されていたという事実を知ったそうで、「こんな経験はめったにないと思います」と青春時代の仰天エピソードを、ドヤ顔で告白していた。そんな橋本に対し、山本も「私も高校時代、地元鳥取と東京の往復で、飛行機通学していました」と追随すると、醍醐や眞栄田は“飛行機通学”というワードに興奮していた。

またこの日は、主題歌・挿入歌を担当するAdoから音声コメントが届いた。そのなかで「小学生のころ友だちと市民プールに行っていた」という発言があると、橋本は「爆発的な曲を歌い分けるAdoさんが市民プール行くんだ。普通の生活をしているんですね」と驚きを見せていた。
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