マーベルドラマ「アーマー・ウォーズ」、長編映画として劇場公開へ
2022年10月11日 11:00

米マーベル・スタジオがDisney+向けの実写ドラマシリーズとして制作準備を進めていた「アーマー・ウォーズ(原題)」が、長編映画として劇場公開する方向に改めることが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが独占で報じている。
アイアンマン/トニー・スタークの親友で軍人のウォーマシンことジェームズ・“ローディ”・ローズ大佐を主人公にした「アーマー・ウォーズ(原題)」は、1987~88年に「アイアンマン」コミックシリーズの一環として刊行されたデビッド・ミシェリニー&ボブ・レイトン作による同名コミックが下敷きになっている。「もしもアイアンマンのアーマーを生み出した最先端技術が悪の手に渡ってしまったら?」という、トニー・スタークが最も恐れていたシナリオが現実になったことで、亡き友のために新たな戦いに挑むウォーマシンの葛藤を描く。
先ごろ米アナハイムで開催されたディズニーファンのためのイベント「D23 EXPO」でのプレゼンテーションでは、2010年の「アイアンマン2」からウォーマシン役を演じてきた本作の主演俳優ドン・チードルが登壇。「撮影は来年からで、全6話構成になる」と明かしていたが、ハリウッド・レポーターが関係者から入手した話によれば、マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイギ率いる制作チームが最良のストーリーを追求する過程で、ドラマシリーズではなく長編映画として製作すべきだという結論に至ったとのことだ。
ドラマシリーズ版のヘッドライターに就任していたヤシール・レスターが脚本を執筆。監督や撮影開始時期、また、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でどのフェーズにあたるのかなどの詳細については、現時点で明らかになっていない。
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