「ザ・クラウン」シーズン6、ウィリアム王子&キャサリン妃役が決定
2022年9月16日 16:30

Netflixの人気ドラマ「ザ・クラウン」の最新シーズンにして最終章となるシーズン6で、ウィリアム王子とキャサリン妃を演じる俳優が決定したことが明らかになった。米Deadlineが独占で報じている。
「ザ・クラウン」は、英国史上最高齢君主として、いまなお絶大な影響力を持つエリザベス2世の人生を題材にした伝記ドラマ。描く時代の変化に合わせ、2シーズンごとに主要キャストを総入れ替えしている。
11月から配信開始予定のシーズン5では、エリザベス2世役がオリビア・コールマン(「女王陛下のお気に入り」)からイメルダ・スタウントン(「ハリー・ポッター」シリーズ)、フィリップ殿下役がトビアス・メンジーズからジョナサン・プライス、マーガレット王女役がヘレナ・ボナム・カーターからレスリー・マンビル(「マレフィセント」)にバトンタッチされるほか、シーズン4から登場したダイアナ妃とチャールズ皇太子役もそれぞれ、エマ・コリンからエリザベス・デビッキ(「TENET テネット」)、ジョシュ・オコナーからドミニク・ウェストへと引き継がれる。
チャールズ皇太子とダイアナ妃の波乱万丈の恋愛と結婚生活が題材となったシーズン4に続くシーズン5では、アン王女の離婚やウィンザー城の火災、チャールズ皇太子とダイアナ妃の離別など、英国王室が数々のスキャンダルと不協和音に揺れた1990年代半ばまでが描かれる模様。最終章となるシーズン6では、英国王室史上最大の悲劇にして最悪のスキャンダルへと発展した97年の自動車事故によるダイアナ妃の死後、ロイヤルファミリーがその余波と葛藤する姿が描かれるようだ。さらに、のちにケンブリッジ公爵夫人キャサリンとなるケイト・ミドルトンとウィリアム王子がスコットランドの大学で出会い、恋に落ちていく過程も描かれるという。
このほど、大規模なオーディションの末にウィリアム王子役を射止めたのは、ともにロンドン・ウエストエンドの舞台で活躍する注目の若手俳優ルーファス・カンパとエド・マクベイ。カンパが15歳ごろの、マクベイが成人してからの同役をそれぞれ演じる。また、のちのキャサリン妃ことケイト役には、プロの俳優としての経験がない無名の新人メグ・ベラミーが選ばれた。
「ザ・クラウン」のシーズン6は今年後半にクランクインを予定している。
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