アンドリュー・ガーフィールド、新ドラマで英実業家リチャード・ブランソン役に
2022年7月23日 19:30

米FXのリミテッドシリーズ「Under the Banner of Heaven(原題)」でエミー賞に初ノミネートを果たしたアンドリュー・ガーフィールドが、米ユニバーサル・インターナショナル・スタジオ製作による新リミテッドシリーズ「Hot Air(原題)」で世界的に有名な英実業家リチャード・ブランソン役を演じることがわかった。米Deadlineが独占で報じている。
同作は、マーティン・グレゴリー著のノンフィクション本「Dirty Tricks(原題)」を下敷きに、ヴァージン・グループの創設者で会長であるブランソンが、航空業界の風雲児として億万長者の実業家へと上り詰めて行く過程を描くもの。1984年、たった1機の飛行機でヴァージン・アトランティック航空を立ち上げたブランソンは、その後、世界初となるシート内蔵テレビやフルフラットシートの導入など、斬新なサービスの数々を取り入れて次第に規模を拡大し、90年代初頭には世界中の主要都市に就航するまでに成長したが、英国航空業界のトップを走っていたブリティッシュ・エアウェイズに敵対視され、大々的な中傷キャンペーンをはじめとする執拗な妨害を受けた。
全6話からなるリミテッドシリーズは、ジョン・クローカー(「ノー・ウェイ・アウト」「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」)が脚本を執筆。クローカーと主演のガーフィールド製作総指揮のもと、「デッドプール2」のデビッド・リーチ監督が演出を手がける。
「tick, tick...BOOM! チック、チック…ブーン!」でアカデミー賞主演男優賞に、「Under the Banner of Heaven(原題)」でエミー賞にノミネートされる快挙を成し遂げたガーフィールド。大ヒット作「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」でピーター・パーカー/スパイダーマン役に復帰し話題を集めたほか、ジェシカ・チャステインにオスカーをもたらした「タミー・フェイの瞳」での好演も記憶に新しい。
一方、スタントマンとして活躍したのち、2017年のシャーリーズ・セロン主演作「アトミック・ブロンド」で監督デビューを果たしたリーチ監督は以降、「デッドプール2」(18)、「ワイルド・スピード スーパーコンボ」(19)と大ヒット作を連発。直近では、伊坂幸太郎氏のベストセラー小説「マリアビートル」をブラッド・ピット主演でハリウッド映画化した「ブレット・トレイン」で監督と製作を務めている。
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