ザック・スナイダー新作SF映画にケイリー・エルウィズ&コリー・ストール
2022年4月13日 16:00

ザック・スナイダー監督がメガホンをとるNetflixの新作SF「Rebel Moon(原題)」のキャストに、ケイリー・エルウィズとコリー・ストールが新たに加わったことがわかった。米ハリウッド・レポーターが独占で報じている。
同作は、銀河の辺境にある平和なコロニーが独裁者バリサリウス率いる軍に襲撃されるなか、彼らの守護神になり得る勇敢な戦士たちを募るべく、コロニーから近隣の惑星へと旅立つ若き女性主人公の冒険を描くSFファンタジー超大作。
主人公を演じるソフィア・ブテラのほか、チャーリー・ハナム、ジャイモン・フンスー、ジェナ・マローン、レイ・フィッシャー、ペ・ドゥナ、ルパート・フレンドら豪華な顔ぶれがキャストに揃う。
このほど、エルウィズとストールのほか、オランダ出身の人気俳優ミキール・ハースマン(「アデライン、100年目の恋」)とメキシコ出身のアルフォンソ・ヘレラ(ドラマ「オザークへようこそ」)もキャストに加わったが、エルウィズが銀河帝国の君主を演じるということを除き、それぞれが演じる役どころは明かされていない。
脚本は、スナイダー監督とカート・ジョンスタッド(「300 スリーハンドレッド」「アトミック・ブロンド」)の原案をもとに、2人とシェイ・ハッテン(「アーミー・オブ・ザ・デッド」「ジョン・ウィック:パラベラム」)が共同で執筆。スナイダー監督の製作会社ストーン・クアリーとエリック・ニューマン(「ドーン・オブ・ザ・デッド」)の製作会社グランド・エレクトリックがプロデュースし、4月末から11月まで撮影が行われる。
「プリンセス・ブライド・ストーリー」で一躍ポップカルチャーのアイコン的存在となったエルウィズは近年、「マーベラス・ミセス・メイゼル」「ストレンジャー・シングス 未知の世界」といったヒットドラマに相次いで出演。次に、ジェイソン・ステイサムと共演するガイ・リッチー監督最新作「オペレーション・フォーチュン ルセ・ド・ゲール(原題)」の公開を控えている。
Netflixオリジナルドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のピーター・ルッソ役でブレイクしたストールは、「フライト・ゲーム」「アントマン」「カフェ・ソサエティ」など多彩な作品で活躍。直近では、スティーブン・スピルバーグ監督による傑作ミュージカルの再映画化「ウエスト・サイド・ストーリー」に出演している。
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