「マッドマックス」スピンオフ「フュリオサ」 降板のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世の代役が決定
2021年12月16日 20:00

米ワーナー・ブラザースの大ヒット映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015)の前日譚となる新作「フュリオサ(原題)」からヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が降板し、代わりに英俳優トム・バークが出演することが明らかになった。
バークは、デビッド・フィンチャー監督のNetflix映画「Mank マンク」(20)でオーソン・ウェルズ役を演じたほか、これまで「スーヴェニア 私たちが愛した時間」「オンリー・ゴッド」などに出演。また、フローレンス・ピューと共演する新作ミステリー「The Wonder(原題)」が22年に公開を控えている。
「フュリオサ(原題)」は、「マッドマックス」シリーズ第4弾にして30年ぶりの新作として話題を呼んだ「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で、シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサ大隊長の若き日に焦点を当てる前日譚。Netflixドラマ「クイーンズ・ギャンビット」のアニヤ・テイラー=ジョイがタイトルロールで主演を務め、クリス・ヘムズワース、バークが共演する。同シリーズ全作を手がけてきたジョージ・ミラー監督が、自ら書き下ろしたオリジナル脚本をもとにメガホンをとる。
「フュリオサ(原題)」は当初、23年6月23日に全米公開予定だったが、24年の米祝日メモリアル・デー(戦没将兵追悼記念日)にあたる5月27日へと約1年間の大幅な公開延期となることが今秋発表された。米Deadlineによれば、アブドゥル=マティーン2世(「アス」「シカゴ7裁判」)はスケジュールの都合を理由に降板したとのこと。どの作品を優先したのか詳細は明らかになっていないが、自身が長年あたためてきた極秘企画があり、最近になってそのクランクインが早まったのだという。
なお、アブドゥル=マティーン2世は12月17日日本公開の新作「マトリックス レザレクションズ」(キアヌ・リーブス主演)で、モーフィアス役を演じている。
関連ニュース
戸田奈津子氏、ハリソン・フォードの人柄に思い馳せる「自分のことを絶対にスターと言いません」【ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル】
2025年12月22日 21:30
「ワーナー、ありがとう!」劇場いたるところから感謝の絶叫【ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル「マッドマックス 怒りのデス・ロード」応援上映】
2025年12月19日 10:10
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント