「ひるなかの流星」やまもり三香、永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」応援イラストを描き下ろし
2021年11月3日 12:00

永野芽郁が初主演を務めた映画「ひるなかの流星」の原作を手掛け、月刊「デザート」(講談社)で「うるわしの宵の月」を連載中の漫画家・やまもり三香氏が、映画「そして、バトンは渡された」(公開中)のイラストを描き下ろした。物語の重要な場面で大粒の涙を流す主人公・優子(永野)の姿が描かれている。
本作は、累計発行部数100万部を突破した瀬尾まいこ氏の小説を、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲監督が映画化。4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野)と義理の父・森宮さん(田中圭)。そして、シングルマザーの梨花(石原さとみ)と義理の娘・みぃたん(稲垣来泉)。ある日、優子の元に届いた母からの手紙をきっかけに、2つの家族が紐解かれていく。10月29日に公開を迎え、3日間の興行成績は動員16万1667人、興収は2億1630万9720円となり、週末興行収入ランキングで実写邦画1位の好スタートを切った。
「ひるなかの流星」の実写映画版で永野が初主演を務めた縁があり、本作を先行して鑑賞したやまもり氏から応援イラストが寄せられた。涙を流す優子を描いているが、悲しさではなく、本作における温かみや柔らかさをやまもり氏らしい色使いで表現。やまもり氏は「ある場面でそれまでの全てが繋がり、『そういうことか~!』とハッとさせられました(観た人はきっとまた最初から観直したくなるはず)。ご覧になった方も、まだ観てない方も、是非映画館に足をお運びください」とコメントを寄せた。
また、試写会にて鑑賞したタレントの井上咲楽も「愛の瞬間に溢れた物語でした。全てがわかった時、あれもこれも...そうだったの…?と見たもの全てが線で繋がりました。この親子にとって嘘も愛情だったということをわかった上でもう一度見たいです。家族に会いたくなりました」と本作の魅力について語っている。そのほか、フリーアナウンサーの宇垣美里、映画プレゼンターの赤ペン瀧川ら著名人のコメントは、公式サイト(https://wwws.warnerbros.co.jp/soshitebaton-movie/reviews/)に掲載されている。
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