永野芽郁、学生限定試写会にサプライズ登場 田中圭のお茶目な一面を明かす
2021年10月21日 19:00

瀬尾まいこ氏の小説を映画化した「そして、バトンは渡された」の学生限定試写会が10月20日、都内で行われ、主演の永野芽郁がサプライズで登壇。驚きに包まれるなか、永野は「実は私も一緒に観てたんです。すすり泣いている声が聞こえたり、久々に皆さんの声を直接聞けた気がして、すごく嬉しかったです」と挨拶した。
本作は、4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野)と義理の父・森宮さん(田中圭)、そして、シングルマザーの梨花(石原さとみ)と義理の娘・みぃたん(稲垣来泉)の2つの家族が紐解かれていくさまを描く。
(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会父親を演じた田中圭について、永野は「とにかく寝癖がひどい(笑)。芸術レベルなんで、寝癖写真展を開いてほしいです。『ちょっと寝癖ついてますよ!』ってぐらいじゃなくて、『どうやって寝られてたんですか?』という会話を毎朝していました(笑)。ほかには意外とおっちょこちょいでお茶目ですね。あれだけかっこよくて、何でもできて、世の女性は『田中圭大好き』って感じだと思うんですけど、俺が俺がって感じはしてないし、ふざけて良く分からない嘘つくし、人を和ませる力がすごくある方だなと思います」と明かす。
(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会学生と交流する時間もあり、最後に永野は「本当はあと4時間ぐらい話したいです(笑) 。この映画を観て、最初に感想を聞けたのが皆さんでした。1年前の撮影から無事に映画が公開できるという喜び、改めてこの作品を届けられて、自分たちが作った作品で感動してもらえたのが嬉しいです。大切な人に、この作品についてお話してほしいです」と呼びかけていた。
「そして、バトンは渡された」は10月29日から全国公開。
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