ピーター・ファレリー監督とアンブリン、新作「Super In Love」で再タッグ
2021年10月11日 12:00

「グリーンブック」(2018)で米アカデミー作品賞を受賞したピーター・ファレリー監督と製作会社のアンブリン・パートナーズが、新作映画「Super In Love(原題)」で再びタッグを組むことがわかった。
米Wrapによれば、「Super In Love(原題)」は、脚本家フリント・ウェイネスが執筆したオリジナル脚本をもとにファレリー監督がメガホンをとるコメディで、ストーリーの詳細は明らかになっていない。ウェイネスは、ビル・クリントン米元大統領と不倫関係を持ったモニカ・ルインスキーと、ふたりの不倫を暴露したリンダ・トリップとの友情と確執を描く「Linda and Monica(原題)」がブラックリスト(製作前の優秀脚本リスト)に選出され、同作は米アマゾン・スタジオが映画化権を獲得している。
ファレリーが監督、脚本を手掛けた「グリーンブック」は、1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニスト(マハーシャラ・アリ)とイタリア系白人運転手(ビゴ・モーテンセン)が旅を続けるなかで友情を深めていく実話をもとにしたロードムービー。アカデミー作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞し、世界興収3億2100万ドルを記録した。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
配信を待つな!劇場で観ないと後悔する
【人間の脳をハッキング“レベルの違う”究極音響体感】戦場に放り込まれたと錯覚する没頭がすごすぎた
提供:ハピネットファントム・スタジオ
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃくちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント