ダニエル・クレイグ、ハリウッド殿堂入り ボンド役で3人目
2021年10月5日 11:00

「007 カジノロワイヤル」から5作にわたってボンド役を演じた英俳優ダニエル・クレイグが、「007」シリーズ最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の全米公開に先立ち、ハリウッド殿堂入りを果たすことが、米バラエティによってわかった。
同式典のプロデューサーを務めるアナ・マルティネス氏は、ハリウッド大通りにある通称「ウォーク・オブ・フェイム」の星に名が刻まれる栄誉を授けるにあたり、「007シリーズ5作品にわたってジェームズ・ボンド役を演じたダニエル・クレイグは、イギリス文化を象徴する存在です。同じくボンド役で知られる名優ロジャー・ムーアさんの星のすぐ隣、ハリウッド大通り7007番地に彼の星を設けるので、現地を訪れたファンの皆さんは、2つ並んだ星を見て熱狂することでしょう」と、粋なはからいを明かした。
なお、クレイグは、ハリウッド殿堂入りを果たした俳優として2704人目、ボンド役を演じた俳優としては、ロジャー・ムーアさんとピアース・ブロスナンに次いで3人目となる。
10月8日の全米公開を直前に控えた6日の午後6時30分(米東部標準時)から行われる記念式典には、クレイグにとって最後のボンド映画となる「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」で、最凶の敵サフィン役を演じたオスカー俳優ラミ・マレックのほか、「007」シリーズの長年のプロデューサーとして知られるマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが出席し、祝辞を述べる予定だ。
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