「SATC」スタンフォード役俳優ウィリー・ガーソンさん死去 享年57
2021年9月22日 17:00

「セックス・アンド・ザ・シティ」のスタンフォード役などで知られる俳優ウィリー・ガーソンさんが9月21日(現地時間)、死去した。享年57。息子のネイサン・ガーソンが、自身のInstagramで公表した。死因は公表されていないが、米TMZによれば、がんの闘病中だったいう。
ガーソンさんは、1998~2004年に米有料チャンネルHBOで放送され社会現象を巻き起こした大ヒットシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」で、主人公キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)の親友スタンフォード・ブラッチ役を演じ人気を集めた。同作の続編となるHBO Maxのオリジナル新シリーズ「And Just Like That…(原題)」にも同役で出演予定だが、亡くなる前にスタンフォードのシーンの撮影を終えたか否かは不明だ。
この訃報を受け、HBOの広報担当者は声明を発表。「ウィリー・ガーソンは、人生においても、スクリーン上でも、献身的な友人であり、彼の周りにいるすべての人にとって明るい光でした。彼は、HBOのパンテオンのなかでもっとも愛されているキャラクターのひとつを生み出し、25年近くにわたって私たちの家族の一員でした」「深い悲しみに包まれており、彼の家族や愛する人たちに心からの哀悼の意を表します」とコメントしている。
また、ガーソンさんは2009~2014年に放送されたシリーズ「ホワイトカラー」にもメインキャストのひとりとして出演。マット・ボマー演じる主人公ニール・キャフリーの親友モジー役を好演し、ファンから支持を得た。NBCの親会社NBCユニバーサルは、「彼はどのようなプロジェクトに参加しても、常にファンの人気者でした。『ホワイトカラー』では、仲間はずれの陰謀論者であるモジー役を、根っからの愛すべきキャラクターに仕上げていました。彼がいなくなるのは寂しい限りです」と追悼した。
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