「スター・トレック」生みの親の伝記映画が進行中
2021年9月2日 19:00

「スター・トレック」シリーズの生みの親であるテレビプロデューサー、ジーン・ロッデンベリーの伝記映画が進行中であると、米Deadlineが報じた。
ロッデンベリー・エンターテイメントは8月19日(現地時間)、ジーン・ロッデンベリーの生誕100周年を記念し、伝記映画企画が進行中であることを発表。映画「アメリカを売った男」、米HBOのテレビ映画「死を処方する男 ジャック・ケヴォーキアンの真実」の脚本家アダム・メイザーによる脚本がすでに完成しており、これから監督探しとキャスティングに取りかかるという。
ロッデンベリーは、第2次世界大戦で爆撃機のパイロットを務め、戦後は航空会社を経て、ロサンゼルス市警に勤務したという異例の経歴の持ち主。1950年代からテレビドラマの脚本家として活動をはじめ、自身が企画したSFドラマ「宇宙大作戦」が66年から放送を開始。番組は視聴率が伸び悩み3シーズンで打ち切られるものの、再放送を経てカルト的な人気を獲得した。その後、映画やドラマなどでシリーズが継続していくことになる。91年に70歳で他界した。
「スター・トレック ディスカバリー」「スター・トレック ピカード」などで制作総指揮を務めるトレバー・ロスとロッデンベリーの息子ロッドが伝記映画のプロデューサーを務める。2人は伝記映画の製作発表に際し声明を発表。「ジーンは驚くべき人生を歩みました」「非常に複雑で魅力的な人物であり、彼が生みだした作品はテレビのあり方を変え、アイデアは世界を変えました。いまこそ、ジーンの物語を世界中の観客と共有するときです」とコメントしている。
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