「科捜研の女 劇場版」に伊東四朗 福山潤はアナウンサー役「恥ずかしくなるくらい緊張」
2021年8月24日 08:00

「科捜研の女 劇場版」に俳優の伊東四朗、声優の福山潤が出演していることがわかった。伊藤は沢口靖子演じる榊マリコ(榊は木偏に神)をナンパする老紳士役、福山はキーとなるシーンで現場の状況を伝えるアナウンサーを演じている。
シリーズ初の劇場版となる本作は、これまで数々の難事件を解明してきた科捜研の面々が、京都、ロンドン、トロントなど世界同時に発生する科学者不審死事件に挑む。
伊藤が演じたのは、京都の美しい街並みが一望できるおしゃれなカフェで、一人読書をしているマリコをナンパする老紳士というユーモアあふれるキャラクター。沢口とは舞台やドラマで度々共演し、伊東が主演を務めるテレビ朝日系テレビドラマ「おかしな刑事」シリーズでは、2020年に「科捜研の女」とコラボしたことも話題を呼んだ。
劇場版では、冒頭をキャッチーに盛り上げ、一風変わったマリコとの掛け合いにユーモラスさを足してくれる秀逸なコメディセンス、そして美しい京都の街で女性を誘う粋な雰囲気の両方を兼ね備えた伊東へオファーし、大ファンである沢口の頼みならと快諾。「黄昏時のビルの屋上での2人のロケ、暮れる前にアップさせようとのスタッフの思いが伝わってきて、緊張したぁ。皆さん、ご期待くださーい!」とコメントを寄せた。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」のルルーシュ・ランペルージ役、「おそ松さん」の松野一松役などで知られる福山は、今回実写作品のロケ撮影に初挑戦。混乱する現場の中、懸命に事件を伝えるアナウンサーという重要な役どころを務め、「とても光栄ですし、事務所スタッフも『科捜研の女』が大好きなので、僕の出演が決まった時、みんな笑顔でした(笑)。撮影は恥ずかしくなるくらい緊張してしまいましたが、非常に新鮮で貴重な体験をさせていただきました。張り切って演じましたので、僕の出演シーンにもぜひ注目していただきたいです!」と呼びかけている。
「科捜研の女 劇場版」は、9月3日に公開。
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