阪元裕吾監督「黄龍の村」、米テキサスファンタスティック・フェスト映画祭に出品決定
2021年8月10日 16:00

「ベイビーわるきゅーれ」がスマッシュヒット中の阪元裕吾監督の最新作「黄龍の村」が、米テキサスファンタスティック・フェスト映画祭に正式出品されることが決定した。
「黄龍の村」はある村を舞台に、狂気の集団と若者たちの想像を絶する惨劇を描くもの。若者たちが次々と生贄(いけにえ)となり、前代未聞の驚愕の体験が待ち受けるという体感不可能、予測不能、ネタバレ厳禁のスラッシャーホラー。
阪元監督は「なんと! 『黄龍の村』がFantastic Festに招待されたようで驚き半分、嬉しさ半分です! この作品は実はコロナ禍の前に撮った作品で、随分と眠らせてしまいました。ぶっ壊れた日本発信の村ホラー(ホラーなのか…?)が世界中の人々に楽しんでもらえることを、心から望んでおります!」とコメントしている。
キャストは「魔進戦隊キラメイジャー」キラメイブルー役で注目の水石亜飛夢に加え、松本卓也、鈴木まゆ、秋乃ゆに他、こらからの活躍が期待される若手俳優が集結。また海道力也、一ノ瀬ワタルら個性派俳優が脇を固めている。脚本・編集も阪元監督で、音楽は遠藤浩二が手掛けた。主題歌は、日本のオルタナティブ・ロック界で注目のHelsinki Lambda Club(ヘルシンキ・ラムダクラブ)。
なお本作は、東映ビデオと丸壱動画が強力タッグを組んだ作品で、ホラー映画専門の動画配信サービス「OSOREZONE (オソレゾーン)」の第一回出資作品でもある。9月24日より池袋シネマ・ロサほかにて公開。
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