伊藤万理華、主演作ポスターは「やけくそになって叫んでいるところ」 公開に感無量
2021年8月10日 13:00

元「乃木坂46」の伊藤万理華が主演を務める「サマーフィルムにのって」の公開記念舞台挨拶が8月7日、都内で行われ、伊藤をはじめ、金子大地、河合優実、祷キララ、松本壮史監督が登壇した。
本作は、時代劇オタクの女子高生が映画制作に挑む姿を、SF要素を織り交ぜながら描いた青春ストーリー。時代劇オタクで映画監督志望の女子高生ハダシを演じた伊藤は、「感慨深いし、作品が世に放たれると思うと緊張して眠れませんでした」と初日を迎えた心境を明かす。
(C)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会伊藤、河合、祷の3人が屋上で叫ぶ姿をとらえたポスターが印象的だが、撮影が行われたのはコロナ禍で撮影を中断した翌日だったという。伊藤は「みんな楽しそうな表情だけど、もうやけくそになって叫んでいるところです」と振り返り、祷は「『なんで中止なんだ!』『絶対再開してやる!』といった気持ちでした」と舞台裏を紹介。河合も「言葉にならないような叫び声を上げていました」と悔しさも込められた絶叫だったと打ち明けた。
(C)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会最後に、伊藤は、ファスト映画や倍速視聴など変化しつつある映画文化についても触れ、「劇中でも映画の未来の話をしていて、物語と今の状況が重なるところもあります。不安がぬぐいきれない状況が続きますが、この作品を通して希望を見出してくれたら嬉しいです。映画が続くように、映画がなくならないように、私たちも作り続けていきたいです」と明るい未来への希望を口にしていた。
(C)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会
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