DCコミック原作ドラマ手掛けるグレッグ・バーランティ、Netflix向けに映画製作
2021年7月28日 07:00

人気ドラマを多数抱えるヒットメーカーのグレッグ・バーランティが、Netflixと映画のファーストルック契約を結んだと、米Deadlineが報じている。
バーランティは、「ARROW アロー」をきっかけに、「THE FLASH フラッシュ」、「レジェンド・オブ・トゥモロー」、「SUPERGIRL スーパーガール」などのDCコミック原作ドラマを多数手がけ、「アローバース」を構築。現在ワーナー・ブラザース・テレビジョンと4億ドルに及ぶ巨額契約を結んでいることで知られる。
このほどバーランティは、バーランティ・プロダクションで長年に渡ってプロデューサーを務めたサラ・シュクターと製作会社バーランティ/シュクター・フィルムスを立ちあげ、Netflixと映画のファーストルック契約を締結したことが明らかになった。
バーランティは、人気シリーズ「ドーソンズ・クリーク」の脚本家としてキャリアをスタートさせ、DCコミック原作ドラマの前に「ブラザーズ&シスターズ」「弁護士イーライのふしぎな日常」などを手掛けた。映画では、「ブロークン・ハーツ・クラブ」(2000)で監督デビューし、「Love, サイモン 17歳の告白」(18)を手がけている。
今回のファーストルック契約にともないバーランティは、「Netflixの世界中の膨大な視聴者に向けて、感情的で、楽しく、インパクトのある幅広いストーリーを作るために、腕まくりをして仕事に取り掛かるのが待ちきれません」とコメントを発表している。
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